これはオモシロ・米粉使ったおせんべいみたいなプリッツ「米ぷりっ」など発売

2014/02/27 08:00

米ぷりっ江崎グリコは2014年2月26日、同社のスティック菓子「プリッツ」シリーズの新商品として、米粉を使ったおせんべい風プリッツ「米ぷりっ<しょうゆ>」とパイ風の食感を持つプリッツ「パイ仕立てプリッツ(スイート・バター/アップル)」を同年3月11日から発売すると発表した。価格は双方ともオープン価格。内容量はそれぞれ57グラム・30グラム(【発表リリース:進化するスティック菓子「プリッツ」からバリエーション豊かなアイテム新登場!米粉使用のおせんべい風プリッツ『米ぷりっ』パイ風食感のスイートプリッツ『パイ仕立てプリッツ』2014年3月11日(火)から順次全国で新発売】)。

↑ 米ぷりっ<しょうゆ>
↑ 米ぷりっ<しょうゆ>

「プリッツ」は1963年に展開を開始した、江崎グリコの代表的なお菓子ブランドの一つ。細長い棒の形をしたプレッツェルのような焼き菓子だが、もう少し柔らか目で、食感と香ばしさが楽しめる一品。多種多様な味わいが商品化され、ベースとなるプリッツの奥深さを物語っている。

今回登場するのは、「プリッツ」のブランドを維持しながら大いに発想を転換し、新たなステップを踏み出したともいえる切り口によるアイテムたち。「米ぷりっ」はその名前が体現しているように、米粉を原材料に用い、スティックタイプでありながらおせんべいの風味を有している。焼きたてのおもちのようなふっくらとした食感と、香ばしい風味を味わえるのが特徴。また通常のおせんべいと異なり細長い形状なので、食べやすく、こぼしにくいのもポイント。味つけはオーソドックスなしょう油。

パッケージは和風をイメージさせる紫を背景に、お米の形を模した白抜きのマークの上に商品名の「米ぷりっ」を大胆に描き、米粉を用いていることをアピール。さらに赤地に黄色抜きで「しょうゆ」と味わいを、その横に商品の概要となる「まるでおかきのような味わい。」のコピーを書き連ねている。

一方、「パイ仕立てプリッツ」はパイ風の食感を有するプレッツェルに「クリームを塗って焼く」という同社独自の技術を用いて味わいを付け加えた品々。「スイート・バター」はアーモンドプラリネ(ナッツ類に加熱した砂糖を加えてカラメル化したもの)入りのクリーム、「アップル」はカスタードクリームを塗って焼き上げている。

↑ パイ仕立てプリッツ<スイート・バター><アップル>
↑ パイ仕立てプリッツ<スイート・バター><アップル>

パッケージはそれぞれの味わいをイメージさせる黄色と赤をベースに、シンプルながらもオシャレ感を覚えさせるレイアウトで商品そのものを大きく横たえさせ、その独特の食感が容易に想像できるような第一印象を持たせている。また右上には折った時の砕け具合を大きく描き、ノーマルなプリッツとは異なる歯ごたえであることを強調している。

おせんべいとパイ、双方とも焼き菓子という視点ではプレッツェルと同じだが、食感も味わいもまったく異なる品々を想起させる新たな発想には、なるほど感を覚えてやまない。単純に新たな味わいのプリッツが展開された以上の期待感が沸きあがる。特に「米っぷり」のおせんべいのような味わいをスティック状のお菓子で楽しめるという構成には、想像するだけで心をときめかせてくれる。「米っぷり」は中堅層以降に、「パイ仕立て」は若年層を中心に、多くの焼き菓子愛食家の注目を集めるに違いない。


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