画期的でカワイイ三角パックの即席みそ汁、ハナマルキから登場

2014/03/03 12:15

三角パックごちそう具材シリーズハナマルキは2014年3月3日、三角パック型の即席みそ汁商品「三角パックごちそう具材シリーズ」を同年4月1日から発売すると発表した。品目は「長ねぎのおみそ汁」「なすのおみそ汁」「海苔のおみそ汁」の3種類。価格はオープン価格(参考価格は120円、税別)。サイズは85×105×80ミリ。賞味期限は9か月(【発表リリース:三角パック型の即席みそ汁「三角パックごちそう具材シリーズ」を発売】)。

↑ 三角パックごちそう具材シリーズ。左から「長ねぎのおみそ汁」「なすのおみそ汁」「海苔のおみそ汁」
↑ 三角パックごちそう具材シリーズ。左から「長ねぎのおみそ汁」「なすのおみそ汁」「海苔のおみそ汁」

今回発売される「三角パックごちそう具材シリーズ」は、三角パック(三角錐、テトラ型、四面体)のパッケージを用いた即席みそ汁。これは具材を活かすためのもので、この形状の採用により、大きな具材を使うことが出来るようになった。また具材がつぶれにくい・崩れにくい結果、具材の見栄えが維持されるため、見た目や食感をより一層楽しめることに加え、具材の風味や旨味をそのまま味わうことができる。さらに小型化していることから、携帯が容易なのもポイントが高い。

具体的な具材は「長ねぎのおみそ汁」には大きくカットした長ねぎを使用しており、長ねぎ独特の甘みと食感が得られるのが注目点。「なすのおみそ汁」では汁感あふれる旨味を持つ揚げ茄子を使用しており、ボリューム感とコクがみそ汁に広がる。「海苔のおみそ汁」ではお湯を注げは容器一面にのりが広がり、ボリューム感と「あおさ」の香りが旨味をさらにかきたてる。

みそそのものは粉末状にして、具とみそを分離することで、具の味や香りを活かすことが出来る。またみそはフリーズドライ製法を採用しているため、香りの豊かさも再現。豆みそを使用することで味に「コク」「しまり」を持たせているため、従来の粉末みそにありがちな「粉っぽさ」も改善され、味わい深いみそ汁を堪能できる。

三角パックのスタイルを採用したパッケージは、袋タイプのものと比べて商品そのものの造形を維持できることに加え、見た目の奇抜さ、携帯しやすさから、お菓子類を中心に新たなトレンドのスタイルとして注目を集めている。昨今ではチョコレート菓子「たけのこの里」が登場し、その愛らしいサイズと形状で人気を博している。

今回登場する「三角パックごちそう具材シリーズ」はその便宜性、具材の旨味に加え、その見た目の可愛らしさからも、多くの人の注目を集めそうだ。


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