JR自販機の美味しいボトル、「福島あかつき 桃」「ゆずみかん」発売

2014/03/05 12:30

「福島あかつき 桃」「ゆずみかん」JR東日本ウォータービジネスは2014年3月3日、ジェイエーフーズおおいたと共同開発したつぶ入り果汁飲料「ゆずみかん」、山形食品と共同開発した桃果汁飲料「福島あかつき 桃」の2品目を同年3月4日から発売すると発表した。価格はそれぞれ140円・150円(税込)。内容量は275ミリリットル・280ミリリットル。容器はそれぞれボトル缶・ペットボトル。JR東日本のエキナカ自販機acure、JR東日本ウォータービジネス通信販売での発売(【発表リリース:大分産ゆず使用『ゆずみかん』新発売/果汁75%「福島あかつき 桃」新発売】)。

↑ 「ゆずみかん」(左)と「福島あかつき 桃」(右)
↑ 「ゆずみかん」(左)と「福島あかつき 桃」(右)

「ゆずみかん」は国産の温州みかんさのう(ミカンの一つ一つの袋の中にある細く長いつぶ)を豊富に用いたつぶ入り飲料。大分産ゆずの香りとすっきりとした飲み口が特徴。エキナカ専用の共同開発商品としては初のつぶ入り飲料なのもセールスポイントの一つ。デザインもその「つぶ入り」をアピールするため、「さのう」を全面に散りばめ、中味に詰まったつぶをイメージさせるものとなっている。また柔らかい印象を与える自体で商品名を書き連ね、みかんとゆずを優しく温かみを覚えるタッチで描き、親しみやすい印象を与えている。

一方「福島あかつき 桃」は2010年からスタートした桃果汁飲料シリーズの第4弾。前回2013年発売時は果汁50%だったものを75%にまで引上げる一方、福島県産の桃「あかつき」種のみを用い、産地限定・単一品種果汁を使用するこだわりは継続。高果汁を活かした「あかつき」特有のコクのある甘味、桃をかじった時に体感できる、とろけるような果汁感を再現している。パッケージは箱詰めされた桃をダイレクトに描き、口に含んだ時の特徴「贅沢なとろける食感」をキャッチコピーとして書き連ね、特徴を存分に描くと共にギフト感を覚えさせる仕上がりにしている。

双方とも直売りではJR東日本管轄の自販機でしか購入できないのが残念(ネット通販では購入可能)。電車に乗り込む際に購入し、移動過程で少しずつ口に収めて果汁感をじわじわと楽しむ、あるい職場などの行先で味わうのはもちろんだが、帰りがけに調達して、その重厚感、リッチ感を自宅でじっくりと味わうのも良いだろう。


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