のり付け作業がラクチンになる下敷き「テープのり用下敷き」、マックスから発売

2014/03/07 08:00

テープのり用下敷きマックスは2014年3月6日、テープのりを使って封筒や領収書を貼ったり、工作などの各種のり付け作業を快適にする新商品「テープのり用下敷き」を同年3月10日から発売すると発表した。価格は420円(税別)。サイズは60×150ミリ、厚みは1.5ミリ。重量は18グラム(【発表リリース:「テープのり用下敷き」新発売】)。

↑ テープのり用下敷き
↑ テープのり用下敷き

「テープのり用下敷き」はシリコンゴムに加工を施すことで、のりが付きにくい仕様の下敷き。今商品を下に敷くだけで、のりが用紙からはみ出しても作業スペースにつかず、端から端までのりづけできる。さらに他の種類などにのりが付くことも防げるため、作業を快適に行える。

テープのりは便利な封筒・紙類などを接着するのりとして普及しているが、接着面にのりを付ける際に、用紙からのりがはみ出てしまい、机や書類がのりでべた付くことが多々ある。一方でそのべた付き感を防ぐためにのりを端まで行きわたらせないと、書類などの端まで接着されず、めくれてしまうことがある。

↑ しっかりと端の隅々までのりをつけようとすると、はみ出てしまうことが多々あるき
↑ しっかりと端の隅々までのりをつけようとすると、はみ出てしまうことが多々ある

マックスではすでにこの「テープのりのオーバーランと、それを防ぐために端までのりを行きわたらせない場合のめくれ現象」への打開策として、マットにのりが付きにくい加工を施した「封かん作業マット」を発売しており、のり付けしたい部分より外側からテープのりを動かしてもマットがのりでべとつかずに済む特徴が評価を受けていた。しかしこれは長3封筒専用のため、その他の用途にも幅広く使えるものを求める需要が高まり、用途を限定しない形状のテープのり用下敷きとして今商品が登場することになった。

封かん作業や工作をする際には、確かにテープのり(に限らずスティックのりでも)の「接着面からはみ出たのりが机や作業盤に付き、続けての作業の際の邪魔になる」というトラブルが必ずといって良いほど発生する。その問題を少しでも解消できるのなら、ありがたいアイテムに違いない。まとまった量ののりを使うことが多い人には、気になる一品といえよう。


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