セブンプレミアムの「のむヨーグルト」がガラクトオリゴ糖配合で「生きて腸まで届く乳酸菌入りのむヨーグルト」にリニューアル

2014/03/12 07:00

セブンプレミアム 生きて腸まで届く乳酸菌入りのむヨーグルトセブン&アイ・ホールディングスは2014年3月11日、同社のプライベートブランド「セブンプレミアム」の「のむヨーグルト」をリニューアルして「セブンプレミアム 生きて腸まで届く乳酸菌入りのむヨーグルト」シリーズとして、同年3月11日からセブン&アイの各店舗で発売すると発表した。「いちごヨーグルト」「ブルーベリーヨーグルト」「白桃ヨーグルト」「プレーンヨーグルト」の4種類。後者2つは3月18日から発売。価格は115円・115円・134円・168円(税込)(【発表リリース:「セブンプレミアム 生きて腸まで届く乳酸菌入りのむヨーグルト」新発売】)。

↑ 今回リニューアル登場する「セブンプレミアム 生きて腸まで届く乳酸菌入りのむヨーグルト」シリーズ
↑ 今回リニューアル登場する「セブンプレミアム 生きて腸まで届く乳酸菌入りのむヨーグルト」シリーズ

今回の「のむヨーグルト」のリニューアルにあたっては、4品目すべてにヤクルト本社のガラクトオリゴ糖を配合。これは腸内の乳酸菌やビフィズス菌を増やし、整腸作用のある、ミルク由来の機能性オリゴ糖で、健康意識が高い人から注目を集めている糖でもあり、特定保健用食品の認証も受けている。また消化管で分解されずに大腸まで達するので、エネルギーになりにくい糖でもある。

ラインアップはまろやかな酸味とコクのある味わいを示すプレーンタイプをはじめ、果実毎に果肉を最適な大きなに処理して果物の旨味を引き出したいちご、ブルーベリー、白桃の4種類を用意した。パッケージはシンプルに、各果物が山盛りの状態の実写真を下半分に描いて果実感を演出し、中央部分には効用をも表す商品名を大きく描いてシンプルに訴求している。

飲むヨーグルトの類は間食代わりとしてだけでなく、時間が無い時や食欲がわかない際の朝食用として良く愛飲される食品の一つ。口当たりが良くするりと飲み干すことが出来、すっきりとした後味で身体への負担も覚えない。純粋にヨーグルト好きな人はもちろんだが、朝食が苦手な人、さらには風邪などであまり食欲がわかないものの、何か口に含んだ方がいい状態の人にも、チェックを入れてほしいラインアップといえよう。


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