やわらかーく溶けて歯につきにくいキャラメル「キャラメル革命」ロッテから発売

2014/03/12 08:00

キャラメル革命ロッテは2014年3月11日、歯につきにくいのが特徴のキャラメル「キャラメル革命」を同年3月18日から発売すると発表した。価格はオープン価格(想定小売価格は100円前後(税込))。商品品目はキャンディ。内容量は9粒(【発表リリース:噛むたびにやわらかくほどける食感で歯につきにくいキャラメルを発売】)。

↑ キャラメル革命
↑ キャラメル革命

今回登場する「キャラメル革命」は3つの「革命」的要素を自負する商品。1つは「コクと甘さがあふれ出す」。かむとすぐにキャラメル本体が持つ深いコク、そしてほっとする甘さが内部からあふれ出る、これまでのキャラメルとは感覚的に異なる味わいを示す。

1つは「歯につきにくい」。かむたびに柔らかく、ほどけるような食感を有しており、歯につきにくく、食べている途中で歯の裏などにくっついて違和感を覚えたり、食べた後の残存感が続くことも無い。そして最後の1つは「小型サイズのパッケージ」。サイズが小さいだけでなく片方の手で開閉ができるため、持ち運びしやすく出先でサクっと取り出し、気軽に口に含むことが出来る。

パッケージの見た目はチョコレートにありがちな黒をベースとし、キャラメルを想起させる茶色の抜き文字をベースにまとめられた、シンプルでシックな印象。演出的なイラストは極力排し、商品イメージを3粒描くのみで、あとはすべて文字そのものをデザインと成している。また商品特性の「すぐ、コク、甘く…」を表面に、側面に「歯につきにくい」を書き連ね、ストレートに商品特性を訴求している。新しいようにも見え、昭和中期のような雰囲気も覚え、不思議な感覚にとらわれる。

キャラメル系のキャンディ菓子は、実のところ若年層よりも中堅層以上の需要が大きい。一方でキャラメルの場合は(最大の特徴であり長所ともなりうるのだが)やわらかさから歯につきやすく、食べた後に色々と難儀してしまうのが弱点。今回「歯につきにくい」を全面に押し立て、しかも「革命」とまで銘打つほどの自信を持つ今商品が、どこまでその名前に違わぬ実態を有しているのか。キャラメルを普段から食している人には、注目せざるを得ない一品に違いない。


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