放課後の怪談にチャレンジ・人体模型ゲーム「恐怖!ドキドキクラッシュ人体模型」登場

2014/03/12 13:05

恐怖!ドキドキクラッシュ人体模型メガハウスは2014年3月12日、「学校にまつわる怪談」をモチーフにしたゲームシリーズ「放課後の怪談シリーズ」を立ち上げると共に、その第1弾として「恐怖! ドキドキクラッシュ人体模型」を同年3月下旬から発売すると発表した。価格は3980円(税抜)。本体サイズは115×130×410ミリ。単三電池3本使用(別売)(【発表リリース:「恐怖!ドキドキクラッシュ人体模型」2014年3月下旬発売】)。


↑ 「恐怖! ドキドキクラッシュ人体模型」プロモーション映像(公式)。【直接リンクはこちら:放課後怪談シリーズ 恐怖!ドキドキクラッシュ 人体模型 PV】

↑ 恐怖! ドキドキクラッシュ人体模型。ピンセットで臓器パーツをはめ込んでいく。うまくはめこめないとすべてのパーツがびよーんと飛び出てアウト
↑ 恐怖! ドキドキクラッシュ人体模型。ピンセットで臓器パーツをはめ込んでいく。うまくはめこめないとすべてのパーツがびよーんと飛び出てアウト

「恐怖!ドキドキクラッシュ人体模型」パッケージ「放課後の怪談シリーズ」は、学校の怪談、放課後の怪談などとして良く語られる、学校(特に小学校)の怪談話をモチーフにした子供向け玩具シリーズ。皆が一度ならずとも見聞きしたことがある数々の怪談を題材に、プレイアブルなゲームに仕立てている。

今回登場する第1弾商品「恐怖! ドキドキクラッシュ人体模型」は理科室などでお馴染みの、独特の存在感を有する人体模型をテーマにしたゲーム。人体模型の内臓・骨・手足パーツ(内臓は11種類、骨は1個)を、引いたカードの指示に従って元の位置に戻していく。パーツをうまく組み込めないと、人体模型の顔が飛び出し、すべてのパーツも派手に飛び出してしまうという、どっきりさせられるパーティーゲームとなっている。

カードには臓器に関する簡単な解説も書かれており、ゲームを楽しむ過程で臓器の大まかな位置の確認と、その役割を知ることができるようになる。

↑ カードは全部で16枚。簡単な臓器の仕様も書かれている
↑ カードは全部で16枚。簡単な臓器の仕様も書かれている

学校の怪談の類は場所によってさまざまだが、小学校に配する施設に大きな違いはないことから、ある程度の共通性を有している。今件の人体模型にまつわる話はその最たるもので、多くの人が認識の共有感を抱きながらゲームを楽しむことが出来る。

遊びと教養をミックスしたゲームはよく見かけるが、さらにそこに怪談という要素を加える試みは興味深い。怪談のネタそのものは数多く存在するものの、それをいかに面白いゲームに仕立てていくか。今回発売が決まった「恐怖! ドキドキクラッシュ人体模型」の出来栄えと共に、今後の展開にも期待したいところだ。


■関連記事:
【一面揃えないと開かないルービックキューブ貯金箱「ルービックキューブバンク」登場】
【ウルトラヒーローVS怪獣軍団がサウンド付きボードゲームに・「ウルトラマン サウンドゲーム7」発売】
【自宅のお風呂で泡とシャボン玉を埋め尽くせる「スイートバブルバス」登場】
【キューブでライトなスピーカー「イルミネイトキューブ」、10月28日に発売】
【「こびとづかん」の4人対戦ボードゲーム「スタンプラリーゲーム」登場】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー