野菜仕立ての新感覚デザートも・モスの新スイーツ5品登場

2014/03/14 07:30

「ベジジュエル ミニトマトのジュレ仕立て」「さくさくパイのベリーケーキ」モスフードサービスは2014年3月12日、同社が展開するハンバーガーを中心にしたファストフードチェーン店モスバーガーにおいて、同年4月1日から10月上旬までの期間限定で、野菜を使ったスイーツ「ベジジュエル ミニトマトのジュレ仕立て」をはじめ、「ふわしとチーズケーキ」「さくさくパイのベリーケーキ」「クーベルチュールカフェゼリー」「抹茶と梅の涼味二重」、合わせて5品目のデザートを発売すると発表した。価格はすべて380円。同社のデザートブランド「カップパティシエ」の商品群としての発売となる(【発表リリース:野菜を使った新感覚デザートが登場! 「ベジジュエル ミニトマトのジュレ仕立て」 4月1日(火)からデザート5商品を期間限定で新発売】)。

↑ 今回登場する5品目のデザート
↑ 今回登場する5品目のデザート

「カップパティシエ」とはモスバーガー独自のデザートブランドで、2013年4月に誕生したもの。他のモス商品同様、ソースや具材のトッピングなど、最終工程をお客への提供直前に行い、香りや食感などを新鮮味あふれる形にして完成させる。今回登場する5品目は和洋取り揃えた品々で、彩りも豊かに見た目でも楽しむことができる。

中でも「ベジジュエル ミニトマトのジュレ仕立て」は、色鮮やかな2色のミニトマトを、バニラの甘くほのかな香りと、レモン果汁の酸味を感じ取れるジュレの中に包み込んだ、モスならではの野菜を食べる新食感・新感覚のデザートとして注目に値する。ミニトマトは食感をなめらかにするため、お店でていねいに湯むきをしている。みずみずしく透明感のあるジュレ、カラフルな色合いを映し出すミニトマトの彩りが、宝石のように容器内を飾っていく。

似たような印象を持つ商品として「抹茶と梅の涼味二重」も目に留まる。こちらはあんず、うぐいす豆、赤えんどう豆が入ったさわやかな味わいの梅ゼリーに抹茶ムースを大胆に重ね、さらにあずきと栗、白玉をトッピングしている。抹茶ムースには香りが豊かでほのかな甘みを持つ宇治抹茶、そしてほろ苦さが特徴の国産抹茶をバランス良く使っている。抹茶ムースに梅ゼリーを合わせ、ぜいたくな白玉ぜんざいのような見た目が魅力的の、和風デザートに仕上がっている。

食後のデザートとしてハンバーガーなどと合わせて注文するのはもちろんだが、これらデザート単品だけを楽しんでも十分に素敵なひとときを過ごせそうな、色合いも艶やかな品ぞろえに、うっとり感すら覚えるかもしれない。

なお今回商品群の発売に合わせ、既存の「苺ムースケーキ」「紫芋のモンブラン」「コーヒーゼリーケーキ 香るビター」は販売を終了する。まだ食べたりない人はお早めに。


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