あの新型新幹線かがやきが第一弾・プラレール55周年記念で記念商品続々展開へ

2014/03/14 08:00

プラレール E7系北陸新幹線かがやき立体レールセットタカラトミーは2014年3月12日、同社の鉄道玩具「プラレール」が発売55周年を迎えることを記念し、同年3月から順次新商品や記念商品を発売し、イベントやキャンペーンなどを展開すると発表した。その第一弾商品として、今年デビューする最新型新幹線「E7系・W7系北陸新幹線 かがやき」を、3月15日の営業運行開始に合わせ、順次商品化する。3月21日には「テコロジープラレール TP-06 E7系北陸新幹線かがやき」と「マイクであそぼう! ビックプラレールBS-03 W7系北陸新幹線かがやき」を、同年4月24日からは「プラレール E7系北陸新幹線かがやき立体レールセット」を発売する(【発表リリース:鉄道玩具「プラレール」55周年スタート!「プラレールE7系北陸新幹線かがやき立体レールセット」4/24新発売! 3月15日デビューの最新車両、早くも登場!55周年記念特典DVD付き】)。

↑ プラレール E7系北陸新幹線かがやき立体レールセット
↑ プラレール E7系北陸新幹線かがやき立体レールセット

「プラレール」はタカラトミーの代表的な鉄道玩具で、1959年にその原型となる「プラスチック汽車・レールセット」が発売されてから今年で55周年を迎えることになる。発売当初から現在に至るまで青いレールの規格は統一されており、古い車両も最新のジオラマの上で走行させることが可能。これまでに累計で約1100種類、1億4500万個以上が発売されている。

この55周年記念にあわせ、今後1年間を通して新規ユーザーの開拓や大型企画の実施、レールのレイアウト(ジオラマ)作りの楽しさを提案するウェブ企画の展開など、多種多様なアクションを実施する。また5月5日の全国一斉で行う「プラレールイベント」をはじめ、幕張メッセではゴールデンウィークのタイミングで「プラレール博」を幕張メッセで予定している。

商品展開の面では、今回発表された「E7系・W7系北陸新幹線かがやき」にスポットライトを当てた商品の発売を皮切りに、多種多様な記念商品を発売していく。

第一弾として発売されるのは合わせて3種類。3月21日にはテコロジーシリーズとして「テコロジープラレール TP-06 E7系北陸新幹線かがやき」(980円・税抜)、マイクであそぼうビッグプラレールシリーズからは「マイクであそぼう! ビックプラレールBS-03 W7系北陸新幹線かがやき」(2980円・税別)が登場する。「テコロジー」はE7系北陸新幹線かがやきの先頭車両を再現したもので、手で転がすと内蔵された発電機で発電し、車両のライトが点灯する。後部の連結器で通常のプラレールに連結して走行させることもできる。「マイクであそぼう」は全長27センチの車両に拡声機能付きのマイクを搭載し、アナウンス遊びが出来る。

↑ 「テコロジープラレール TP-06 E7系北陸新幹線かがやき」(左)と「マイクであそぼう! ビックプラレールBS-03 W7系北陸新幹線かがやき」(右)
↑ 「テコロジープラレール TP-06 E7系北陸新幹線かがやき」(左)と「マイクであそぼう! ビックプラレールBS-03 W7系北陸新幹線かがやき」(右)

そして4月24日からは各種レールや駅舎、鉄橋、トンネルに加え、「E7系北陸新幹線かがやき」の3両編成車両、さらにはプラレールの映像を収録した55周年記念特典DVD「プラレール しゅっぱつしんこうDVD」を同梱した「プラレール E7系北陸新幹線かがやき立体レールセット」(5000円、税抜)が発売される。

新幹線は特に子供達から熱い視線を浴びる、人気のある車両。その最新型モデルを模した各種商品群は、光り輝くような魅力を覚えるに違いない。また今後、55周年記念にあわせ、多種多様な新商品を発売していくとあるが、具体的にはどのような題材が取り上げられるのだろうか。昨今では鉄道各社でも奇抜な、印象深い、目を引き付ける新車両が続々登場しており、題材には事欠かない。どの車両にスポットライトがあてられることになるのか、想像するだけでも胸がときめくというものだ。


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