パリッと食感、ナニコレ面白っなグミ「パリコレ」、カンロから発売

2014/03/18 07:30

パリコレ グリーンアップル&ピンクグレープフルーツカンロは2014年3月17日、新しい食感のグミ「パリコレ グリーンアップル&ピンクグレープフルーツ」を同日から全国のコンビニ先行、同年4月7日からスーパーやドラッグストアなどのその他流通経由で発売すると発表した。価格はオープン価格。内容量40グラム(約18粒)(【発表リリース:グミなのにパリパリ!?思わずナニコレ?とおどろいちゃう新食感グミ登場  『パリコレ グリーンアップル&ピンクグレープフルーツ』新発売!】)。

↑ パリコレ グリーンアップル&ピンクグレープフルーツ
↑ パリコレ グリーンアップル&ピンクグレープフルーツ

今回登場する「パリコレ グリーンアップル&ピンクグレープフルーツ」は、新感覚の食感が楽しめるグミ。カンロ独自の製法を用いることで、糖衣がけやコーティングの類をすることなく、「外はパリパリ」「中はもっちり」という2重の食感を口に含むたびに楽しめるようにすることに成功した。形状も食べやすいスティック型に仕立て、食感の軽さも合わせ、スナック菓子感覚で食せる新タイプのグミとして登場することになる。味わいは春の装いをイメージさせるピンクと緑を映す、ピンクグレープフルーツ味とグリーンアップル味の組合せ。

商品名は食べた時の食感が「パリっという第一印象とその後に現れるもっちり感」「ナニコレ、この食感は!?との驚き」となることから付けられた造語。味そのものもさることながら食感の楽しさ、面白さをアピールしたい意図が読めてくる。

パッケージは商品の基調色となるピンクと緑をベースににライトな感覚を彷彿させるタッチの幾何学模様を配し、商品名もパズル的・子供のおもちゃのようなスタイルで表現。そして下半分は透明な処置を施して中身が見えるようにし、華やかな商品のカラーリング自身が装飾になるように工夫するのと共に、ロゴ部分と透明部分の間に味のベースとなった果物たちの絵を配することで、これらの果物達をグミ化したことを暗示している。

やわらかなグミを一定期間放置したままにしておくと、外壁部分が硬化してパリパリ感を得ることがある。この場合は中身まで硬くなるのでお世辞にも美味しいものとは言えなくなるが、今件「パリコレ」では中味がもっちりとした従来のグミ的な柔らかさを維持しながら、外はパリパリ感を有するという。二つの食感を同時に楽しめる時の「面白美味し」的な良さは、多数のスイーツで実証済み。2重食感でどこまで楽しさを堪能できるようになるのか、グミ系のお菓子が好きな人には、かなり気になる一品といえよう。


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