メガシンカを疑似体験・あのアイテムがおもちゃになった「ポケモンメガリング」タカラトミーから発売

2014/03/18 08:00

ポケモンメガリングタカラトミーは2014年3月17日、任天堂の携帯ゲーム機ニンテンドー3DS用のゲーム「ポケットモンスター X・Y」、そしてテレビアニメ「ポケットモンスターXY」からポケモンシリーズとして新たに加わった仕組み「メガシンカ」を発動させるための要のアイテムを模したおもちゃ「ポケモンメガリング」を同年4月17日から玩具専門店やインターネットショップなどで発売すると発表した。価格は1000円(税別)。LR44ボタン型電池2個使用(テスト用電池付き)。メガシンカトレッタ「バシャーモ」1枚付。サイズは920×985×300ミリ。アーケード用ゲーム「ポケモントレッタ」や、今後タカラトミーが発売するとおもちゃとの連動も実装されている(【発表リリース:進化を超える進化「メガシンカ」を体感! 「ポケモンメガリング」4月17日(木)新発売 キッズアミューズメントマシン「ポケモントレッタ」やポケモン玩具と連動】)。


↑ ポケモンメガリングプロモーション用映像(公式)。【直接リンクはこちら:【ポケットモンスターXY】ポケモンメガリング PV Vol.1】

↑ ポケモンメガリングと装着イメージ
↑ ポケモンメガリングと装着イメージ

「メガシンカ」とは「ポケットモンスター X・Y」で初めて登場した要素。既存のポケモンの進化回数の上限を超え、バトルの間のみだが、これまでの進化では想像できない力を生み出す「新しい、メガ的な力を発揮する進化」をイメージさせる、内容を体現化した名前でもある。この「メガシンカ」を発動させるには、ポケモントレーナーがつける黒い腕輪「メガリング」と、ポケモンが持つ「メガストーン」が必要不可欠となる。

今回登場する玩具「ポケモンメガリング」は、この「メガリング」を再現した、なりきり用アイテム。腕輪の中央には「メガシンボル」の模様が刻まれた透明の石「キーストーン」がはめ込められており、腕輪に指を当てるとキーストーンが7色に発光すると共に、ポケモンがメガシンカする際の効果音が流れる。そして「メガストーン」がセットになった他のおもちゃと連動させて遊ぶことができ、メガストーンを接触させるとメガリングのキーストーンが光って共鳴音が鳴り、アニメなどのメガシンカ発動シーンを再現するなりきり遊びができる仕組み。

「ポケモンメガリング」は他のメディアとの連動性にも特徴がある。すでに活動中のアーケードカードゲーム「ポケモントレッタ」において、2014年4月からメガシンカするポケモンが登場。特定シーンで特定のポケモンが使われている際に「ポケモンメガリンク」から光を照射することで、画面中のポケモンを必ずメガシンカさせることができるようになる。また今後タカラトミーから発売される関連アイテムで「メガストーン」がセットになったものについては、「ポケモンメガリング」に接触させることでキーストーンが発光し効果音が流れるようになる(メガストーンの種類で発光パターンは変化する)。

↑ メガストーンと連動して発光(左)、アーケードゲームの「ポケモントレッタ」と連動(右)(いずれもイメージ)
↑ メガストーンと連動して発光(左)、アーケードゲームの「ポケモントレッタ」と連動(右)(いずれもイメージ)

漫画やゲーム、アニメに登場するアイテムを体現化しその挙動を疑似体験できる「なりきり用のおもちゃ」は良くあるものだが、今件「ポケモンメガリング」は昨今では流行となりつつある、同じテーマをモチーフにした他商品との連動性を備えることで、さらなる疑似体験感を体感できるところが面白い。特に「ポケモントレッタ」におけるメガシンカ発動のキーアイテム化を仕組みとして取り入れることで、単なるポーズやごっこ遊びだけでなく、よりリアルにメガシンカを疑似体験できることになる。

リリースでは「ポケモンの遊びを相互につなぐ商品」として、今「ポケモンメガリング」に注力していくとある。今後どのようなアイテムを登場させ、つながりのラインを増やしていくのか。その点にも注目したい。


■関連記事:
【PASH!は失速、ポケモン効果でファミ通DS+Wiiが伸びる…ゲーム・エンタメ系雑誌部数動向(2013年10月-12月)】
【ガリガリ君も「メガシンカ」! ガリガリ君×ポケモンX/Yのコラボ版発売】
【年末のハッピーセットはポケモン尽くし、ミニゲームで色々遊べるヨ】
【モンスターボールがけん玉に・デニーズなどで「ポケモン けんだま」付きメニュー「ポケモン わくわくセット」販売開始】


(c)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (c)Pokemon

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー