フリスクに新味「スイートオレンジミント」登場

2014/03/19 09:30

フリスク スイートオレンジミントクラシエフーズは2014年3月18日、同社のミント錠菓「フリスク」シリーズの新作として、「フリスク スイートオレンジミント」を同年3月24日からコンビニ、ドラッグストア、スーパー、駅売店などで発売すると発表した。価格は200円(税別)。7グラム・50錠入り(【発表リリース:優しい甘さのフルーツミント 『フリスク スイートオレンジミント』新発売 苦みのないスッキリとした後味】)。

↑ フリスク スイートオレンジミント
↑ フリスク スイートオレンジミント

フリスクは細長い長方形の形をしたプラスチックスケースに収められた、タブレット型のミント錠菓。ポケットサイズであることから気軽に持ち運びができ、気分転換や眠気覚まし、さらには口臭をカバーするのにも使えるのがポイント。現在オーソドックスなペパーミント以外にスペアミント、ベリーミント、ブラックミント、レモンミント、ハーブミントが展開中で、全部で6種類が発売されている。また姉妹的存在としてフリスクガムやフリスク ネオなどのシリーズも存在する。その用途も合わせ、コンビニやスーパー、さらには飲食店のレジ横やレジのすぐそばに、ガムや類似系タブレット錠菓と共に多数並べられている姿を、よく目に留めることができる。

今回登場する新しい味わい「スイートオレンジミント」は、2010年に発売を開始し2011年7月には販売を終了した「フリスク オレンジミント」の改定版。味の上でオレンジの苦味を取り除き、風味を大幅に改良している。このためかんきつ類独特の苦みを覚えることなく食べやすく、優しい甘みの中でもすっきりとした味わいが楽しめる。説明にいわく、リラックスしたい時や少し甘いものを欲する時に試してほしいとのこと。

パッケージデザインは基本的にシリーズ共通のため、描かれている造形やロゴなどは変わらない。色は味わいを想起させる明るいオレンジをベースとし、白抜きでロゴを描くことでさわやかさを演出している。食べた時の刺激を思わせるロゴ上の細長い三角は白・黄色・赤と赤系統色でまとめ、全体の色合いに半ば溶け込んだ形となっている。

既存のフリスクでフルーツ系のものといえばペパーミントとレモンミントが良く知られている。今件のオレンジと合わせ、フルーツの味と融合したミントの刺激感を覚えながらのすっきり感を色々と比較してみるのも面白そうだ。


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