これは気になる、タニタ食堂監修のランチパック2品目、熱量200Kcal台で登場

2014/03/24 07:00

「ランチパック(ごぼうサラダと豆腐ハンバーグ)タニタ食堂監修」「ランチパック(パンプキンサラダと鶏肉のトマト煮込み)タニタ食堂監修」山崎製パンは2014年3月17日、同社の菓子パンシリーズ「ランチパック」とタニタとの共同開発企画商品となる総菜パン「ランチパック(ごぼうサラダと豆腐ハンバーグ)タニタ食堂監修」「ランチパック(パンプキンサラダと鶏肉のトマト煮込み)タニタ食堂監修」の2品目を、同年4月1日から発売すると発表した。価格は未発表(【発表リリース:ヘルシー定食で人気のタニタ食堂監修 2つの味が楽しめる惣菜ランチパック2品を新発売】)。

↑ 「ランチパック(ごぼうサラダと豆腐ハンバーグ)タニタ食堂監修」「ランチパック(パンプキンサラダと鶏肉のトマト煮込み)タニタ食堂監修」
↑ 「ランチパック(ごぼうサラダと豆腐ハンバーグ)タニタ食堂監修」「ランチパック(パンプキンサラダと鶏肉のトマト煮込み)タニタ食堂監修」

「ランチパック」は山崎製パンの数ある総菜パンの中でも知名度、普及率などの点でヒットシリーズに挙げられる商品群の一つ(同社では菓子パン区分)。ミニサイズの食パンをサンドイッチ用のように耳を取り払ったようなパンをベースとして、具を中央にのせて上から同サイズのパンをのせ、四方を閉じて「正方形の枕」のような形にしたもの。サンドイッチのように食べやすく、しかも具が密閉され、こぼれにくいことから、合理的なデザインと旨味の維持ができるといった特徴を持つ。豊富な味わいのバリエーションも合わせ、大いに人気を博しており、2013年の年間販売額は420億円(卸値ベース)に達している。

「ランチパック」では売れ筋定番品に加え、昨今では特にご当地グルメや企業、学生とのコラボ企画など、多彩な商品開発を展開している。今回の2商品もそのような取り組みの一つ。健康志向が高まる消費者の声に応えたもので、美味しくて健康的な定食が人気の「タニタ食堂」の監修のもと、栄養バランスを考え、サラダや豆腐ハンバーグなど健康的な具材を採用している。またパンには全粒粉入りと白いパンの2タイプを用意し、彩りの冥利と具材との組み合わせによる味わいの広がりを演出している。

「ごぼうサラダと豆腐ハンバーグ」は全粒粉入りのパンにシャキシャキとした食感のごぼうサラダ、そしてもう一方の白いパンにはポン酢ソースですっきりとした味わいに仕立てられた豆腐ハンバーグをはさんでいる。「パンプキンサラダと鶏肉のトマト煮込み」ではやはり全粒粉入りパンに皮付きかぼちゃを使用した風味のあるパンプキンサラダ、そして白いパンには低たんぱくな鶏肉のトマトソース煮込みをはさみこんで仕上げている。

いずれも1袋で2タイプの味を楽しめる上、具材のたっぷり感と、その具材では想像がつきにくい低カロリー(「ごぼうサラダと豆腐ハンバーグ」は247Kcal、「パンプキンサラダと鶏肉のトマト煮込み」は231Kcal)に抑えているのもポイントが高い。

パッケージにもカラフルな具材が全粒粉入りパンと白パンにはさまれた美しい色合いの商品を全面に描くと共に、「タニタ食堂監修」「2つの味が楽しめる」といった目に留まるコピーを存分に配し、自らの個性をアピールしている。熱量表示も商品特性として効果を発揮している。

ランチパックシリーズはその種類の豊富さから、取扱店舗は多いものの、好みの組合せを見つけることは案外難しい。今件新商品と遭遇できる機会があれば、是非一度チェックを入れてほしいものだ。


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