イタリアーンな伝統的デザートパネトーネ、ドライフルーツとチョコレート味でロッテから登場

2014/03/26 08:00

パネトーネ〈ドライフルーツ〉〈チョコレート〉ロッテは2014年3月25日、ドライフルーツなどを練り込んだイタリア伝統の菓子「パネトーネ」を同社風にアレンジした新商品「パネトーネ<ドライフルーツ>」「同<チョコレート>」を同年3月25日から東日本先行(コンビニ・駅売店限定)で発売すると発表した。価格はオープン価格(想定小売価格178円前後・税込)。商品区分はビスケット(【発表リリース:『パネトーネ〈ドライフルーツ〉〈チョコレート〉』 2014年3月25日(火)東日本(静岡県含む)先行発売】)。

↑ 「パネトーネ<ドライフルーツ>」「同<チョコレート>」
↑ 「パネトーネ<ドライフルーツ>」「同<チョコレート>」

パネトーネとはドライフルーツなどを練り込んだイタリアの伝統的な、カップケーキのような菓子パン。酵母の一種であるパネトーネ種で発酵させた、しっとりとしてやわらかい食感と、ほんのりとした酸味が特徴。特にクリスマスに用意され、知人に配ることで知られている。今回登場する「パネトーネ<ドライフルーツ>」「同<チョコレート>」は、この「パネトーネ」に、ロッテ独自の半生菓子技術を導入し、より日本人の味覚に合う形に生成されている。

「ドライフルーツ」は生地にラム酒漬けのフルーツ(レーズン、オレンジピール、レモンピール、パイン、シトロンピール)に加え、リンゴ、ドライクランベリー、レーズンと合わせて7種のドライフルーツをたっぷり練り込んでいる。見た目はもちろん、口に含んでその食感を楽しみながら、贅沢な果実感を堪能できる。一方「チョコレート」はココアを練り込んだマーブル状の生地に、口どけのよいチョコレートを粒状にして思う存分に練り込んでいるのが特徴。チョコレートの美味しさを贅沢すぎるほどに楽しめる。

なお酒精が用いられているため「ドライフルーツ」には1.4%、「チョコレート」には1.3%のアルコール分が入っている。微量ではあるが運転時などに食するのは避けるように注意書きが成されている。

イタリアを舞台とした作品には時折登場するパネトーネだか、実際に食する機会を得ることは滅多にない。今件商品は日本風にアレンジがしてあるとはいえ、立派なパネトーネには違いない。カップケーキとは言葉通りひと味違う、しっとりとした味わいを体験したいものだ。


■関連記事:
【スヌーピーとコラボしたクリスマスケーキやグッズ、ミスタードーナツから登場】
【27店舗限定発売・ミスタードーナツからカップケーキなどが登場】
【キャラ弁に対抗!? 食べるのがもったいないカップケーキたち】
【モスのカフェタイプ店舗「モスカフェ 西銀座店」でオリジナルカップケーキ展開へ】
【クリエイティブで「これはイイね!」なゴミ箱たち】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー