塩とバニラの評判コンビ・ジャイアントコーンの塩バニラ味、期間限定登場

2014/03/27 07:00

ジャイアントコーン<塩バニラ>江崎グリコは2014年3月25日、同社のコーンアイスシリーズ「ジャイアントコーン」の最新作として「ジャイアントコーン<塩バニラ>」を同年4月7日から5月中旬までの期間限定で発売すると発表した。価格は120円。内容量140ミリリットル(【発表リリース:沖縄海塩を使用 ジャイアントコーン <塩バニラ> 2014年4月7日(月)から全国で期間限定発売】)。

↑ ジャイアントコーン<塩バニラ>
↑ ジャイアントコーン<塩バニラ>

「ジャイアントコーン」は三角錐の形をしたコーンの中にアイスクリームが詰まったタイプのコーンアイス。包み紙を手に持ち、チョコレートとナッツやクッキーなどの周囲を覆ったトッピングから中のアイス、そしてコーンへと食べ進んでいくことにより、一つのアイスで食感と味の複数の変化が楽しめ、食べ応えの程を堪能できるコーンアイスとして、多くの支持を集めている。

また多種多様な味わいが期間限定などで登場し、そのバリエーションの豊富さを言葉通り味わうこともできる。昨年には発売50周年を迎えており、すでに発売された味の種類は70種を超え、さらに累計売上個数は40億個を突破しているとのこと。

今回登場する「ジャイアントコーン<塩バニラ>」では、沖縄の海水100%から生成された海塩をバニラアイスに使用。そしてそのアイスを包み込むことになるコーンには、ココアを練りこんだブラックコーンを用いている。トッピングチョコレート、バニラアイス、ブラックコーンと、引き締まり感、メリハリのある、印象強い見た目そのままの味わいを展開することになる。

パッケージのビジュアルでは中身がそのまま見えているような基本デザインはシリーズを踏襲しているものの、左上のキャッチコピーアイコン部分にはあえて商品そのものの素材となる「塩バニラ 沖縄海塩使用」をそのまま書き連ね、素材の存在そのものが最大のアピールとなることを強調している。さらに「期間限定」と下に描き、特別感をも演出。全体的には薄い青の縦じまで爽快感を思わせる配色を成しており、塩とバニラがお互いに味の深みを強調する塩バニラ系アイスの味わいの上での特徴を覚えさせている。

「塩バニラ」という組み合わせはバニラの味を一層深めるものとして知られている。その塩に沖縄の海水で生成された海塩を用いることで、どのような舌触り、食感が得られることになるのか。ブラックコーンと合わせて口に含めることで、いかなる一体感を楽しめるのか。ジャイアントコーンそのものを愛食している人はもちろんだが、アイス全般にこだわりを持つ人にも気になる一品に違いない。


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