草団子でも巨大版・ファミマの「俺の」シリーズ最新作は「俺の草団子」

2014/04/02 07:30

俺の草団子ファミリーマートは2014年4月1日、同社のオリジナルデザートブランド「Sweets+」内「俺のスイーツ」シリーズの最新作として「俺の草団子」を同年4月8日から同社店舗(北海道、宮崎県、鹿児島県、沖縄県除く)で発売すると発表した。価格は248円(税込)(【発表リリース:「俺のスイーツシリーズ」から「俺の草団子」を発売】)。

↑ 俺の草団子
↑ 俺の草団子

ファミリーマートでは2010年から自社ブランド「Sweets+」内の企画的シリーズとして、特にスイーツ好きな男性に焦点を当てた商品群「俺のスイーツ」の開発・展開を進めている。「ボリューム感あふれる内容」「ひかえめな甘さ」「こだわりの素材」の3大要素を肝としており、多種多様な視点で通常のスイーツを「俺の」化させ、注目を集めている。昨今では「甘さひかえめ」「家族や友人と分け合える大きさ」が受けて主要ターゲットとなる男性だけでなく、女性にも受け入れられている。

今回登場するのは、その「俺のスイーツ」シリーズの草団子版。お花見のお供にもマッチするよう、よもぎを練り込んだ草団子を3つ重ねた、ボリューム感あふれる1品に仕上げられている。用いている餡は北海道産の小豆を使ったこしあん。サイズは約6×15×3センチ。

パッケージはシンプルに透明なものを用いて内部を分かりやすくし、大きさそのものがセールスポイントであることを強調しつつ、「俺のスイーツ」共通のカラーリングである白黒を基調としたラベルで商品名をシンプルに描いている。また「草団子」の部分はあえて緑で着色し、草団子の色を想起させる。

「俺のスイーツ」シリーズはその大きさから、概して違和感を覚えさせる。周囲に並べられている他の通常サイズのデザートと共に視界に収まった際に、「見間違いか!?」と、つい二度見してしまう。そのサイズ自身が商品の最大な訴求点であり、セールスポイント。今件「俺の草団子」もまた、この時期になると陳列される機会が多くなる通常のお団子類と比較され、「え!?」とばかりに多くの人にサプライズを与え、注目されることだろう。


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