真紅のプロレスラー、必殺技はゲキカラリアット・激辛スナックの「辛」化形態「ゲキカラリアット ハバネロチリ味」 参上

2014/04/03 09:30

ゲキカラリアット ハバネロチリ味フレンテは2014年4月2日、同社の事業会社湖池屋から、激辛とうがらしとして名を知られているハバネロを使って衝撃的な辛さと旨味を体現化したコーンスナック「ゲキカラリアット ハバネロチリ味」を同年4月21日から発売すると発表した。価格はオープン価格。内容量56グラム(【発表リリース:激辛スナックの“辛“化はとまらない!「ゲキカラリアット ハバネロチリ味」※本当に辛いのでご注意ください。」】)。

↑ ゲキカラリアット ハバネロチリ味
↑ ゲキカラリアット ハバネロチリ味

今回発売される「ゲキカラリアット ハバネロチリ味」は、激辛のとうがらしとして知られている「ハバネロ」を使い、舌を駆け抜ける辛さをとことん追求した、舌先と脳裏に熱く焼きつく激辛チリ味の丸型コーンスナック。その尋常でない辛さを再現するため、剛腕のレスラー「ゲキ・カラス・ジュニア」をイメージキャラクタとして設定し、そのレスラーの必殺技ゲキカラリアットに立ち向かうほどの勇気が必要であると表現した。無論、「激辛」とプロレスの技「ラリアット」をかけた洒落が名前の由来。

このイメージキャラクタの設定は「ちまたにあふれる“旨辛”製品の刺激に物足りない者たちに真の衝撃を与えるべく、スナック菓子のリングに舞い降りた」プロレスラーとあり、プロレスラーの戦う場の「リング」とお菓子の形状の丸型(リング)をもかけている。

パッケージは激烈な辛味をイメージする赤黒を基調とし、ファイティングポーズを決めているイメージキャラの「ゲキ・カラス・ジュニア」を大胆に描き(腕にはリングそのものを装着している)、その辛味を印象付けさせる炎を背景に配している。そして上部にはドクロマークとハバネロでアイコン的なものを置き、その後方に商品をずらりと並べ、火が出るほど、悪魔的な辛さをアピールしている。

商品パッケージなどには辛さの度合いについて「激辛注意 本品は辛い為、辛いものが苦手な方や小さいお子様はご注意ください。」とわざわざ記載している。そこまで辛いのかチャレンジしてみよう、とお遊び的にトライする人もいるかもしれないが、この類の警告文は得てして「マジモノ」。辛味に耐性が無い人、胃腸の弱い人はご注意あれ。


■関連記事:
【「この辛さ、凶暴につき」大盛り極辛そしてイカなスーパーカップ焼きそば登場】
【形もさいの目豆腐風・「暴君ハバネロ・麻暴豆腐」登場】
【爆発的な辛さスナック・暴君ハバネロと魔王ジョロキアがカップ入りスナックで登場】
【辛さもグローバリゼーション化!? 東ハト「ハバネロ」に続々新辛味スナック登場】
【唐辛子とわさびの辛さがフュージョン! 東ハト「ハバネロ」に新感覚の辛味スナック登場】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー