おもしろカワイイネイルシール、電池不要でキラリと光る「ルミデコネイル」登場

2014/04/04 08:00

ルミデコネイルタカラトミーアーツは2014年4月3日、交通系ICカードリーダーなどに使われている「NFC(Near field communication。近接場型の無線通信)」電波に反応してLEDが光るネイルシール「ルミデコネイル」を同年4月24日から発売すると発表した。価格1200円(税別)。全6種類。パッケージサイズは65×170×3ミリ(【発表リリース:世界初の新技術!指先がキラッと光るさりげないおしゃれで、新生活に輝きを。NFC電波に反応して光る、電池いらずのネイルシール『ルミデコネイル』 4/24(木)新発売!】)。

↑ ルミデコネイル使用イメージ
↑ ルミデコネイル使用イメージ

今回登場する「ルミデコネイル」は、LEDを内蔵した薄型のネイルシール。厚みは0.5ミリほどで従来のネイルシールとほぼ変わらず、爪に貼りつけて使う。最大の特徴はNFC電波をキャッチすると、シール内のLEDがキラリと光る点にある。これはNFC電波に反応する回路を薄いネイルシール状にする世界初の特殊技術を採用することで成し得たもので、国際特許も出願済み。また電池を必要としないので、NFC電波を受信する限りは光り続けるのもポイント。

NFCは自動改札機や電子マネーのICカードを使う店頭、自販機のリーダー、お財布携帯に使われるFelicaなど多種多様な場面で使われているが、これらにすべて「ルミデコネイル」は反応する。多彩な場面でキラリと光る指先に、ちょっとした特別感を覚えることができる。

商品には通常のネイルシール16枚とLED付きのルミデコネイルシール1枚がセットになって入っている。通常のネイルシールは他商品と同様に貼り付け、LED付きのシールは好きな指にアクセントとして用いることになる。

↑ ルミデコネイルのラインアップ
↑ ルミデコネイルのラインアップ

また同時に同様の仕組みを持つ、交通系ICカードなどに貼ったりパスケースに入れて使える、光るICカードステッカー「ヒカルカ」も合わせて発売される(980円、税別、本体サイズは82×50×0.8ミリ)。

↑ 「ヒカルカ」ラインアップ
↑ 「ヒカルカ」ラインアップ

ICカードステッカーは、定期券などに印字されている個人情報を使用中に他人に見せないようにしたり、自分の好きなデザインで個性をさりげなくアピールするアイテムとして近年注目されている。今回登場する「ヒカルカ」ではイラストレーターのタケヤマ・ノリヤ氏の描き下ろしデザインを採用しているのも特徴の一つ。自動改札機や電子マネーのリーダーなど、ICカードの利用機会に合わせて光るので、点灯をよりお手軽に楽しめる。

↑ ヒカルカの使用イメージ
↑ ヒカルカの使用イメージ

電波を電源に用いるギミックとしては、鉱石ラジオ(ゲルマニウムラジオ)が有名。コンセプトとしてはそれに近いが、灯りをともすことでオシャレ感を演出するのが魅力となる。ICカードリーダーの使用環境がちまたにあふれる昨今では、さり気ないアクセントとして、個性を演出する際に用いられることだろう。特に「ヒカルカ」では、今回は可愛らしさを前面に押し出したイラストが採用されたが、今後はLEDの光る仕組みそのものを活かしたデザインのものも登場するかもしれない。


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