セブン史上最高品質を誇る「金のおむすび」参上

2014/04/05 11:00

金のおむすびセブン-イレブン・ジャパンは2014年4月4日、同社の手巻きおにぎりの美味しさをさらに追求した「金のおむすび」3品目「炭火で炙(あぶ)った紅鮭はらみ」「北海道産いくら醤油漬け」「たっぷり昆布〆生たらこ」を同年4月24日から首都圏、5月13日から全国で発売すると発表した。価格はそれぞれ200円・220円・180円(税込)(【発表リリース:セブン-イレブン史上“最高品質”「金のおむすび」新発売】)。

↑ 金のおむすびシリーズ
↑ 金のおむすびシリーズ

今回発売されるおむすび群は、これまでの直巻タイプの「こだわりおむすび」シリーズの品質を向上させると共に梱包様式・包材までにも手を加え、同社のワンランク上のブランド「セブンゴールド」シリーズとして昇華させたもの。特に梱包部分にはのりとおにぎりの美味しさを保つため新しい包装機や包材について、担当企業との共同開発まで行っている。

「炭火で炙(あぶ)った紅鮭はらみ」では紅鮭部分は油の乗ったはらみ部位に限定し、炭火焼きでの仕上げがポイント。「北海道産いくら醤油漬け」は北海道の上質ないくらを鮮度の良い状態ですぐに醤油漬けして使用している。「たっぷり昆布〆生たらこ」では粒感と旨味のある等級に限定したたらこを、昆布と一緒にじっくりと房ごと熟成した上で使っている。

さらに米は産地と品種まで指定し、のりも有明海産のりを使用、成型や包材にもこだわりを示している。特に包材では質が高く口どけの良いのりに優しく、ふっくら握ったおむすびを締め付けない、これまでに無い新しい形態を用いているのが特徴。

↑ 新包材による「金のおむすび」の包材形態
↑ 新包材による「金のおむすび」の包材形態

セブン-イレブンではおにぎりの類に限っても、手巻きおにぎり、直巻きおにぎり、その他のおにぎり、銀しゃりむすび、こだわりおむすび、おにぎりとはやや趣を異にするが手巻き寿司やいなり寿司など、他のコンビニ同様に多彩なシリーズで多種多様の商品を展開している。ワンハンドで食すことができる、手軽なサイズ・価格のご飯とおかずが一度に食べられる商品として、多くの人に愛され、重宝されるおにぎりのラインアップを充実させることで、食事を買い求める人たちの選択肢を増やし、食品コーナーの魅力を底上げしている。

今回登場する「金のおむすび」は同社の「セブンゴールド」ブランドをさらに充実させるのと共に、おにぎり群のカバー領域を一層拡充し、お客の選択にさらなるバラエティさを持たせることになる。ちょっとした贅沢感を楽しみたい時に良く合う品々となるに違いない。


■関連記事:
【コンビニおにぎり、しばしば買うのは独身男性】
【セブンの「金の食パン」はちみつ増量でリニューアル】
【セブン-イレブンで高級袋めん「金の麺」東洋水産との共同開発で誕生】
【セブンゴールド初のアイス「金のアイス 生チョコバー」発売開始】
【美味しいコンビニのおにぎり、トップは「鮭」「明太子」「とり五目」ではなく……】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー