これはウマそう、目玉焼きとウインナーでダブルなお好み焼きをワンハンドで・「月見焼(ウインナー)」ミニストップから発売

2014/04/05 12:00

月見焼(ウインナー)ミニストップは2014年4月4日、同社店舗内で加工するファストフード商品の新商品となる「月見焼(ウインナー)」を同年4月4日から順次、同社店舗内で発売すると発表した。価格は198円(税込)。熱量235Kcal。4月11日には全店での発売(【発表リリース:片手で食べられるお好み焼き!? 「月見焼(ウインナー)」新発売!】)。

↑ 月見焼(ウインナー)
↑ 月見焼(ウインナー)

今回登場するカウンターフーズの「月見焼(ウインナー)」は、ソースをかけずにワンハンドで食することができる、これまでにないタイプのお好み焼き。2枚仕立ての構成で、上面は目玉焼き風の生地(表層には多分に白身を用い、さらに中央部には黄身を大胆に配している)、下面はウインナーが入った生地となっている。それぞれのお好み焼き生地には細かく刻んだウインナーやキャベツを入れ、すりおろした山芋を入れて焼き上げており、ふっくらとした食感を楽しめる。また、しょう油とかつお風味だしを効かせてあっさりとした味わいに仕上げており、ソースをつけずにそのままパクっと食することができる。

クレープスタイルでお好み焼きやそれに近い粉系の食品による、ワンハンドスタイルのファストフードの類はいくつかあるが、厚みを帯びたお好み焼き的な食品として形を成しているものは珍しい。見た目は目玉焼きのプレートとソーセージプレートの2枚重ねのようだが、本体はお好み焼きの生地で成型されており、おかずとしてでは無く軽食的な感覚…中華まんやちまきに近いだろうか…で食することができる。

説明では「ワンハンドで食べられる」との説明があり、まさしく「食べ歩き」が出来るお好み焼き感覚のファストフードということになる。普通のお好み焼きでは持ち運びしながら食べるのは難しいが(出来なくもないが、食べているうちに中身の具材がぼろぼろと落ちてしまう)、今件商品ならそれも容易。また味わいの異なる2枚が同梱されていることから、両方を一度に口に含んでその味の融合を楽しんだり、それぞれを互いに代わる代わる食べて2種類の味の違いを交互に堪能するなど、多様な食べ方ができるのもポイント。

すでに味つけがされていることから、ソースなどをつけずにそのまま食すことができるが(その点も機動力の高さの上でプラスとなる)、もちろん何かをつけてさらなる味わいの深みを知るのもアリ。ソースやケチャップ、マヨネーズなど、色々な調味料とも良く合いそうだ。


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