特別な味わいと歯ざわりを…クッキーが加わりぜいたくな味に「ベイククッキーショコラ」登場

2014/04/06 09:00

ベイククッキーショコラ森永製菓は2014年4月4日、同社の焼チョコレートブランド「ベイク」の最新作として、チョコレートにクッキーをトッピングして一緒に焼き上げた「ベイククッキーショコラ」を、同年4月8日から発売すると発表した。価格は180円(税別)。種類区分は準チョコレート。内容量は10粒(【発表リリース:焼きチョコ「ベイク」からチョコとクッキーが一度に楽しめる贅沢な最新作「ベイククッキーショコラ」新登場!】)。

↑ ベイククッキーショコラ
↑ ベイククッキーショコラ

「ベイク」は2003年に発売を開始した、夏でも溶けない焼チョコブランド。名前の通り焼いたチョコレートであることから、熱さによって溶けてしまうことを気にすることなく、しっかりとしたチョコレート感の味わいを楽しむことができる。現在ベースとなる「ショコラ」以外に今年の6月まで発売の「宇治抹茶」、この3月にコンビニや駅売店で先行発売を開始した「焦がしキャラメル」の味がラインアップされている。

今回登場する「ベイククッキーショコラ」は、バターの風味にあふれるクッキーと、さっくりとした歯ごたえに加えて口の中でとろりんと溶ける焼チョコの美味しさを一度に味わえるのが特徴。チョコとクッキーの二つの食感が口の中で一つに交わり、新たな甘みが口の中で広がることで、これまでの「ベイク」の高みをさらに一歩先に進めた味を覚えることができる。

↑ 「ベイククッキーショコラ」の中身
↑ 「ベイククッキーショコラ」の中身

パッケージデザインは透き通るような白を背景に、落ち着いた重厚感を連想させる金色のロゴ、そして商品そのものを一見雑多に、それでいて微妙にバランスの取れた状態で配することで、デザイン的な印象すら覚えさせるビジュアルを展開。オシャレ感とリッチ感を同居させた、高級洋菓子のようなイメージと成している。

「ベイク」は元々「外はパリッとした歯ごたえ、中はとろりと溶けるような舌触り」で、独特の食感が魅力の一つ。「ベイククッキーショコラ」ではそれにさらに加え、香ばしさと甘味を有するクッキーが加わり、一層の食感にアクセントの冥利を堪能できる。既存の「ベイク」シリーズファンにはプレミアムな味わいを、チョコレート菓子全般が好きで今シリーズ初体験の人には新たな至福の食感との出会いを楽しめるに違いない。


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