スペシャルな味3種類セット・お茶漬けの日にちなんでスペシャルなお茶漬け「お茶づけ特別編」期間限定登場

2014/04/10 09:30

お茶づけ特別編永谷園は2014年4月9日、5月17日の「お茶漬けの日」を迎えるにあたり、スペシャルなメニューを組み合わせたお茶漬けのセット「お茶づけ特別編」を同年4月中旬から6月頃までの期間限定で発売すると発表した。牛しぐれ煮2袋・鮭西京焼風2袋・鶏わさび1袋の計5袋入り。価格は220円(税抜)。賞味期限は12か月(【発表リリース:期間限定発売 スープはるさめミッフィーパッケージ 2014年5月上旬-7月中旬 期間限定発売】)。

↑ お茶づけ特別編
↑ お茶づけ特別編

永谷園では同社の「お茶づけ海苔」が2012年で60周年を迎えたことを記念して「お茶漬けの日」を日本記念日協会に登録・制定した。その際、同社創業者の永谷嘉男氏のルーツである、江戸時代に煎茶の製法を発明した永谷宗七郎(宗円)氏の偉業をたたえ、同氏の命日にあたる5月17日に記念日を制定している。今回の「お茶づけ特別編」は、その「お茶漬けの日」にあたり特別な商品展開をとの発想から生み出された一品となる。

今商品は一般商品としては展開されていない、特別メニュー3種類が入ったアソートタイプのお茶漬けの素。「牛しぐれ煮」はしょうがを効かせた甘辛しょう油ベースのお茶づけに、牛しぐれ煮を加えている(具材は牛しぐれ煮、あられ、海苔、ねぎ)。「鮭西京焼風」は白みそと酒粕ベースのお茶づけに鮭を加え、鮭西京焼の風味をイメージしている(具材は鮭フレーク、あられ、海苔)。そして「鶏わさび」はわさびを具とスープに用い、わさびの風味が効いた抹茶ベースのお茶漬けに仕立てている(具材はあられ、鶏そぼろ、海苔、茎わさび)。いずれもプレミアム感のあふれる、ゴージャスな料理をテーマとしており、そこはかとない特別感を言葉通り味わえる。

パッケージも定式幕(歌舞伎の舞台などで使われる、三色の縦じまで構成される引幕)のデザインをベースに、紺色と金色という高級感を思わせる色合いを用い、お馴染みのお茶漬けのパッケージを中央に描き、同梱のラインアップを上部に書き連ねている。また「期間限定」「特別編」をそれぞれ独自のアイコン風に配し、「5月17日はお茶漬けの日」とのコピーと共に、特別感を演出している。

あっさりとスマートに食すことができるのがお茶漬けの素の長所ではあるが、今回登場するセットのような高級仕立てのものとなると、いかなる味を楽しませてくれるのか、気になる人も多いだろう。そのままご飯にかけてお湯でいただくのはもちろん、お粥やリゾットに使ってみるのをはじめ、さまざまな料理へのアレンジについても発想を広げさせるに違いない。


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