抹茶でスイートな味のじゃがりこ、セブン-イレブンで限定発売

2014/04/10 17:05

セブン-イレブン・ジャパンは2014年4月10日、カルビーとの共同開発企画商品として、カルビーのスナック菓子「じゃがりこ」の新味「じゃがりこ 抹茶クリーム」を同年4月16日から全国のセブン-イレブン限定・数量限定で発売すると発表した。価格はオープン価格(想定価格は152円(税込))。内容量52グラム。熱量260Kcal。「じゃがりこ」としては初のスイート系の味わいとなる(【発表リリース:じゃがりこ初!スイートな味わい♪『じゃがりこ 抹茶クリーム』全国のセブン-イレブン限定で、4月16日(水)新発売】)。

↑ じゃがりこ 抹茶クリーム
↑ じゃがりこ 抹茶クリーム

「じゃがりこ」とはカルビーのスナック菓子ブランドで、じゃがいもを原材料とし、蒸かした後に細長く棒状に成型し、さらに油で揚げたもの。カップ型の容器に収められており、上部のふたを開けて取り出して食べるスタイルも特徴の一つ。フライドポテトともポテトチップスとも異なる独特の食感、さらには多種多様な味わいが魅力となり、多くのファンを集めている。限定類似版としてさつまいもやとうもろこしを原材料としたものも存在する(それぞれさつまりこ、とうもりこ)。

今回登場する「じゃがりこ 抹茶クリーム」は、カルビー側の「新商品を展開したい」、セブン-イレブン側の「増加しつつある女性向けの商品開発をしたい」との思惑が一致し、じゃがりことしては初のスイート系へのアプローチが行われることになった。これからの季節に着目される抹茶、そして過去のじゃがりこの中ではチーズやバター、クリームなどの乳製品をメインとしたクリーム系の味の人気が高いことから、その組み合わせとなる「抹茶クリーム」が筆耕候補に挙がり、じゃがりこのファンサイトでも高い支持、特に女性陣からの評価を集めたため、開発が決定した。

じゃがりこ 抹茶クリーム「じゃがりこ 抹茶クリーム」は抹茶のほどよい苦味にクリームを加え、風味豊かな甘さとほろ苦さの一体感(抹茶アイスなどで良く見られる「甘苦さ」)を堪能できる。スティック本体は抹茶をイメージした抹茶色となり、見た目でも抹茶感を実感できる。これは生地に抹茶とクリームの粒を練り込んだことで完成された色合いで、かめばかむほど抹茶クリームの味が口の中に浸透していくことになる。

パッケージにはベースを抹茶色として抹茶を想起させる形とし、お茶会をイメージする赤いシート、そして中央には抹茶クリームそのものを大きく描いて味をアピール。さらに周囲には多種多様な花を散らして春の装いを愛らしく表現している。また、じゃがりこではお馴染みのイメージキャラクタ的存在のキリン(「食べだしたらキリンがない。」のシャレが元)が和服を着てお茶会を楽しんでいる様子を描いている。

独特なサクサクとした食感と軽快な持ち運び感がポイントのじゃがりこだが、抹茶クリーム味となるとイメージがなかなか沸きにくい。もっとも抹茶クリームそのものの味わい、お菓子系とのマッチングの良さは知られたところであり、大いに期待できる。その機動力の高さから、コンビニのセブン-イレブンのみでの販売も納得がいく。稀有な見た目と驚きを覚えるであろう旨味との出会いまで、もうしばらくの辛抱ではある。


■関連記事:
【気がつけば袋は空っぽ!! 無性に食べたくなる子ども向けのお菓子ランキング】
【「じゃがりこ」のパッケージをデコレーションできる「デコじゃがりこ」サービス開始】
【「デコじゃがりこ」に西武ライオンズ版登場】
【東京駅そば・東京駅一番街に「東京おかしランド」4月14日開業】
【缶入りメリーチョコのデザインを自分で創れる「メリー デコギフト」登場】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー