カリカリ生地にナポリターンな組合せ、とな? あの「カリまん」にナポリタン味登場

2014/04/11 13:35

ミニストップは2014年4月11日、同社のカウンターフーズの「カリまん」の新商品としてナポリタン味を同日から順次、同社店舗で発売すると発表した。価格150円(税込)。4月18日以降は全店舗での発売となる。熱量336Kcal/個(【発表リリース:人気の“カリまん”にナポリタン新登場!“カリまん”はアジア各国でもブレイク中】)。

↑ カリまん ナポリタン
↑ カリまん ナポリタン

海外でのカリマンの販売の様子「カリまん」とはカリーまんの略ではなく、「かりかりまん」が元の商品。ミニストップでは過去にかりかりとした生地のカウンターフーズとして「かりかりまん」を発売していたが、その海外アレンジ版を「Kariman(カリマン)」という名前で2000年からフィリピンにて発売。これが好評を博し、ベトナムやカザフスタン、インドネシアでも展開されるようになった。そしてその「カリマン」が今年の2月、日本に里帰り的な形として発売を開始し、これもまた人気を集める展開となっている。現在では「カリまん 中華(フカヒレ入り)」が継続して発売中。

今回登場する「カリまん ナポリタン」は名前の通り具材にナポリタンを採用したもの。これは2月に中華まんの具材に採用して展開したところ、その意外さが受けて評判がよかったことから、今回「カリまん」にも用いられることになった。

「カリまん」はおおもとの「かりかりまん」同様、生地の外側はカリッとした歯ごたえ、内側はふわっとした優しい食感が特徴。また今回の具材のナポリタンは、ハムとピーマン、たまねぎをパスタと一緒にトマトケチャップで味つけして創り上げられている、オーソドックスなスタイル。注文を受けてから最終加工をして提供されるので、香ばしい生地とナポリタンのマッチングを存分に味わえる仕上がりなのもポイントが高い。

ナポリタンはその名前とは裏腹に日本で創られたものであることも合わせ、多くの人に馴染み深く、懐かしみを覚える食品ではある。また、学校給食の人気メニューとして、中堅層以降世代には親しみを覚える一品でもある。生地の食感とあわせ、ナポリタンと揚げパンの組合せ的な、昔ながらの味わいを覚える商品として、ノスタルジーを覚えさせるかもしれない。


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