パウダー使って辛さ10倍・暴君ハバネロから「ハバ盛」コンビニ限定で登場

2014/04/12 12:00

暴君ハバネロ・ハバ盛東ハトは2014年4月11日、同社の旨辛味スナック「暴君ハバネロ」のシリーズ商品最新作として、「暴君ハバネロ・ハバ盛」を同年5月12日から発売すると発表した。価格はオープン価格(予想販売価格は150円前後)。内容量39グラム。熱量201.3Kcal。コンビニ限定発売。「辛さ10倍パウダー」が別袋でついてくる(【発表リリース:ふりかければ悶絶!?「辛さ10倍パウダー」付き暴君ハバネロ・ハバ盛 新発売】)。

↑ 暴君ハバネロ・ハバ盛
↑ 暴君ハバネロ・ハバ盛

「ハバネロ」とはメキシコのユカタン半島が原産とされる、世界中で最も有名な「激辛トウガラシ」。辛味の度合いを示す単位スコヴィルで算出すると、ハバネロの辛さは30万スコヴィルとなり、タバスコの約10倍に相当する。また辛さではなく辛味においては通常の赤唐辛子とはまた別の、フルーティーな香りを持つ独特な味わいなのも特徴の一つ。そのハバネロの辛さを存分に活かしたリング状のポテトスナックが「暴君ハバネロ」で、現在「帰ってきた暴君ハバネロ」「帰ってきた暴君ハバネロ・ウマ盛」「暴君ハバネロ・アボガド」が発売中。

今回登場するのは、その「暴君ハバネロ」において、さらなる辛さと旨味を追求する新商品。「辛さ10倍パウダー」を別袋で用意し、より一層の刺激を求める声に応える一品として仕上がっている。生地の表面にギザギザを入れることで、ふりかけたパウダーがほどよく馴染み、より濃厚でぴりりどころかビリビリ辛い、刺激的な旨味を体感できる。

「辛さ10倍パウダー」を別袋として用意したのは、最終工程を自らの手で行うことにより、その辛さのフレッシュ感を味わうと共に、辛さへのチャレンジ精神をかきたてさせ、あるいは覚悟を決めさせるという見方もできる。リリースに注意事項として「辛さ10倍パウダーは辛味が強いため、目や鼻に入らないよう取り扱いには十分にご注意ください」とわざわざ書かれるほど、その辛さは刺激的なものがある。

パッケージにも「ふりかけて悶絶じゃ!」とあおるようなコピーが書かれており、手に取るだけで緊張感を覚えさせるものがある。またパウダー自身のパッケージにも「辛さの目安」としてハバネロが10個ずらりと描かれ、超絶な辛さを予見させる。

通常の「暴君ハバネロ」ですら辛味に満足できない、もっと強烈なアクセントを求める人には気になる一品に違いない。


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