さわやかさをそのまま再現・カフェオーレとキリンレモンがアイスバーで登場

2014/04/16 08:00

「カフェオーレアイスバー」「キリンレモンアイスバー」江崎グリコは2014年4月15日、グリコ乳業やキリンビバレッジとの共同開発企画商品として、それぞれの会社の人気飲料をバータイプのアイスクリームにした「カフェオーレアイスバー」「キリンレモンアイスバー」を、同年4月28日から9月末頃までの期間限定で発売すると発表した。価格はそれぞれ300円(税別)。内容量は372ミリリットル(62ミリリットル×6本)・450ミリリットル(45ミリリットル×10本)(【発表リリース:ロングセラー飲料がアイスに『カフェオーレアイスバー』『キリンレモンアイスバー』期間限定で新発売】)。

↑ 『カフェオーレアイスバー』と『キリンレモンアイスバー』
↑ 『カフェオーレアイスバー』と『キリンレモンアイスバー』

今回登場するアイス達は、誰もが一度ならずとも飲んだことがある、少なくともお店で何度となく目にしたことがあるメジャーな飲料を、そのままの味わいがひんやりとしたアイスバーで楽しめるようにしたコラボ商品。「カフェオーレアイスバー」はチルドコーヒーコーナーでは定番中の定番として並べられている、コーヒーの風味とミルク感の一体化した味わいが特徴の乳飲料「カフェオーレ」をイメージしたもの。内側にはかき氷が収められ、そのかき氷をアイスキャンディーで含んだ二層構造。口に含むことで外側のアイスキャンディーのキーンと冷たく堅い食感、そしてその後にシャリシャリとした冷たさが口の中に広がり、キンキンに冷えたカフェオーレのさわやかさを堪能できる。エネルギーは1本あたり65Kcal。

一方「キリンレモンアイスバー」は炭酸飲料では定番の「キリンレモン」をイメージしたアイスバー。こちらも構造はかき氷をアイスキャンディーで包んだ二重構造化しており、すっきりとしたレモン感、そしてキレの良いさわやかなソーダ感を楽しむことができる。熱量は1本あたり32Kcal。

そして両商品ともベースとなった飲料「カフェオーレ」「キリンレモン」のデザインや色合いを踏襲し、パッと見でそれらの派生商品であることが分かるようなビジュアルを成したパッケージを用いている。またそれぞれ商品そのものを大きく描き、味わいも含めて内容が容易に想起できるよう工夫を凝らしている。商品そのものがベースの飲料に近い色合いなので、パッケージ上に描かれても何の違和感も無く溶け込んでいるのが興味深い。

双方とも1本あたりの容量が小さめのタイプで構成されているため、ちょっとした涼を楽しみたい時、あるいは食後のデザートとして、ちょうど良いボリュームとなるのが嬉しいところ。「カフェオーレ」「キリンレモン」それぞれの飲料が好きな人はもちろんのこと、冷凍庫に常駐させておいて、何かメリハリが欲しい時にいただくという食し方もできよう。


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