マジでオドロキ・炭酸版「い・ろ・は・す」こと「い・ろ・は・す スパークリング」「同レモン」登場

2014/04/16 12:55

「い・ろ・は・す スパークリング」「い・ろ・は・す スパークリングれもん」日本コカ・コーラは2014年4月16日、同社の天然水ブランド「い・ろ・は・す」の新商品として、炭酸系の「い・ろ・は・す スパークリング」「い・ろ・は・す スパークリングれもん」2品目を同年5月19日から発売すると発表した。価格はそれぞれ120円・130円(税別)。内容量は双方とも515ミリリットル。炭酸飲料用のペットボトルでは国内最軽量となるつぶしやすいボトルを採用している。

↑ 「い・ろ・は・す スパークリング」「い・ろ・は・す スパークリングれもん」
↑ 「い・ろ・は・す スパークリング」「い・ろ・は・す スパークリングれもん」

「い・ろ・は・す」は植物由来の素材を用いたプラントボトルの採用や、その柔らかい素材の採用で絞って体積を小さくした上で捨てられる便利さ、国産の果物のエキスが入った味わいの展開など、多様な方面で注目されているミネラルウォーターのブランド。今回登場する「スパークリング」「同レモン」は、注目を集めつつある炭酸水に注目し、そのカテゴリへの進出を果たすための展開となる。

炭酸水はアルコールなどの割り材として用いられることが多いが、一方でそれ単独のかすかな味わいと炭酸の刺激を楽しむ飲み方も浸透しつつある。今件商品ではその後者の切り口を、天然水ならではの味わいで存分に堪能してもらうため、のど越しの良さにこだわりを見せることになった。具体的には既存の「い・ろ・は・す」の天然水の味わいはそのままに、炭酸の泡を細かくすると共に、苦味を抑えて飲みやすい、さわやかな刺激を得られるようにしている。

「スパークリングレモン」ではその上、瀬戸内産れもんのエキスを加え、レモンのしっかりとした味わい・すっきりとした甘さを確かめられる、これまでに無いタイプの炭酸水に仕上げられている。なお熱量は「スパークリング」はゼロKcalだが、「スパークリングレモン」では19Kcalとなる(100ミリリットル当たり)

気分転換や水分補給の際に、カロリーは控えたいが単なる水では少々味気ないという需要に応えるベストな飲料として、炭酸水は固定ファンを増やしつつある(当方(不破)も通院前までは1日1本のペースで愛飲していた)。今件商品は、ミネラルウォーターの定番で、ブランドバリューもあり多くの人に親しまれている「い・ろ・は・す」の炭酸水分野への参入ということもあり、多くの人には驚きをもって迎えられることになる。その実力がいかなるものとなのか、発売日が待ち遠しい。


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