濃厚な味わいをくまモンと…ジャージー乳ソフトを再現したチロルチョコ発売

2014/04/18 12:10

チロルチョコ〈ジャージー乳ソフト〉チロルチョコは2014年4月15日、ジャージー乳ソフトを再現したチロルチョコ「チロルチョコ〈ジャージー乳ソフト〉」を同年4月21日から発売すると発表した。価格は1個20円。8個入りの袋タイプ「ジャージー乳ソフト〈袋〉」は100円(いずれも税別参考価格)(【発表リリース:新商品「チロルチョコ〈ジャージー乳ソフト〉」を発売】)。



↑ チロルチョコ〈ジャージー乳ソフト〉個売り(上)と袋タイプ(下)
↑ チロルチョコ〈ジャージー乳ソフト〉個売り(上)と袋タイプ(下)

ジャージー乳とは、牛の品種の一つで乳牛として飼育されるジャージーから取れた牛乳。濃厚な品質と豊富な栄養価が特徴だが、ホルスタイン種に押されてしまい、現在ではジャージーは岡山県や熊本県などごく一部でのみ飼育されている。またこのジャージー乳を用いたソフトクリーム「ジャージー乳ソフト」はジャージー乳のコクの濃厚さを引き継ぎ、深い味わいとして人気がある。

今回登場するチロルチョコは、原料の一部に熊本県産(阿蘇小国産)のジャージー乳を使用。生乳感のある、ほどよい甘さのチョコとして仕立てられている。また小麦粉とバターを用いて薄く焼かれたシガレット生地フィアンティーヌが盛り込まれているので、サクサクとした食感を楽しむことができる。袋タイプでは「ジャージー乳ソフト」の他、「ジャージー乳コーヒー牛乳ソフト」も収められており、2種類の味を堪能できる。

くまモンを模したフードタオルパッケージはいずれもジャージー乳ソフトを持ったくまモンを前面に押し立て、熊本県産のジャージー乳を用いていることをアピール。また牛乳を入れる容器に「阿蘇」の文字を配し、阿蘇小国産を示している。個別売り版には青空に阿蘇山らしい背景を、袋入りの袋そのものには牛なども描き、地域感をかもしている。

また双方ともくまモンを模したフードタオルが合計で1000名に当たるキャンペーンの対象商品なのもポイント。詳細は商品自身に書かれているが、袋入り版にはそのフードタオルを着込んだ子供の姿も描かれている。

ジャージ乳の濃厚さがどこまでチロルチョコの旨みを上乗せするのか、フィアンティーヌのサクサク感との相性はなど、確認してみたい点も多い。ジャージー乳ソフトをこよなく愛する人も、くまモンファンも、ちょっと気になる新商品ではある。


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