お弁当をおにぎりに!? あたらしいおにぎりの食べ方…スリーエフからお弁当の具材をはさんだ「サンドdeおかず」など発売

2014/04/19 13:00

サンドdeおかずスリーエフは2014年4月18日、同社の食品系プライベートブランド「F STYLE」のおにぎり部門での新商品として、お弁当の具材をはさんだ「サンドdeおかず」2品目、2種類の具材を1つのおにぎりに入れてその組み合わせを楽しむ「二種具材おにぎり」2品目、計4品目を、同年4月23日から関東エリアの同社店舗限定で発売すると発表した(【発表リリース:お弁当のおかずのサンドや、二種の具材で新しい味わい 具材を楽しむスリーエフのおにぎり 4月23日新発売(関東エリア限定)】)。

↑ 新作おにぎりの公知ポスターイメージ
↑ 新作おにぎりの公知ポスターイメージ

今回登場するおにぎり群は2つのコンセプトに基づいた新商品。「サンドdeおかず」は名前の通り、お弁当の具材をごはんではさんだおにぎり。お弁当では量が多いが、おにぎりでは物足りない、中途半端な空腹感を有する時にぴったりな、片方の手だけで気軽に食べられる、ボリューム感にあふれたおにぎり。「のり弁風」はのり弁をイメージしたおにぎりで、白身フライ、きんぴらゴボウなどをはさみ込んでいる。お弁当同様に加熱して食するとさらに旨味が増すとのこと。「明太子揚げ」は鶏唐揚げ弁当をイメージしており、しょう油や生姜、ニンニクなどで下味をつけた鶏の唐揚げ、さらには辛子明太子、マヨネーズを合わせた一品に仕上げられている。

一方「二種具材おにぎり」は「サンドdeおかず」とは少々視点を替え、具材が合わさった時の食感や、組み合わせによる新たな味わいの創生を楽しむ商品群。「二種(かつお大根&しそ高菜)」は細切りのかつお大根とさっぱり感のある青しそ高菜の組合せ。「二種(明太子&玉子そぼろ)」は辛子明太子とごま油の風味をプラスした玉子そぼろを組み合わせている。

「サンドdeおかず」「二種具材おにぎり」双方ともに具材にスポットライトをあてて、多様な切り口でおにぎりをより一層楽しく、そしておいしい食品に仕立て上げようとしている心意気が嬉しいところ。ラインアップを見返すと、いずれもシンプルで和風の食材が多数用いられており、落ち着いた雰囲気で口にすることができる。キャッチコピー「たのしさぱくっと!」の通り、ちょっとした楽しさと共に、味わいを満喫することができよう。


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