お前はすでに買っている…隔週刊「北斗の拳 DVDコレクション」全テレビ版に劇場版やOVA版などを完全網羅で創刊

2014/04/22 15:45

隔週刊「北斗の拳 DVDコレクション」デアゴスティーニ・ジャパンは2014年4月22日、テレビアニメ「北斗の拳」放送開始30周年を記念し、同作品のテレビアニメ全152話の他、劇場版、OVA、DDシリーズまでをも合わせ映像作品すべてを網羅したコレクションシリーズ「隔週刊『北斗の拳 DVDコレクション』」を同年5月27日から全国書店や同社ウェブサイトで発売すると発表した。創刊号特別価格799円、2号以降は1841円(税込)。全58号。隔週火曜日発売。A4変型判オールカラー16ページ(【隔週刊『北斗の拳 DVDコレクション公式ページ】)。

↑ 隔週刊『北斗の拳 DVDコレクション』創刊号表紙
↑ 隔週刊『北斗の拳 DVDコレクション』創刊号表紙

「北斗の拳」とは1983年から少年向け週刊雑誌「週刊 少年ジャンプ」で連載が開始され、翌年に始まったアニメ放送によって全国の少年達から絶大なる支持を獲得した、世紀末ハードボイルドアクション。荒廃した世界の中で数々の拳術を駆使して戦いあう男の生き様や、ワイルドな世界観が圧倒的な人気を集め、多種多様な流行語を生み出すと共に、漫画界のみならずエンタメ界、さらには社会全体にも影響を与えた。そして世紀を超えた今もなおその世界観は広がりを見せ続けている。

今回登場する隔週刊「北斗の拳 DVDコレクション」は、その「北斗の拳」のテレビアニメ全152話だけでなく、劇場版全4作品、OVA2作品、DDシリーズ(「北斗の拳」の世界観をベースに、戦争が起きなかったらという設定で繰り広げられるギャグ漫画を基にしたDVDシリーズ)全26話まで、全映像作品を完全網羅する、ファン待望のコレクションシリーズ。

↑ コレクション構成。DVDとマガジン
↑ コレクション構成。DVDとマガジン

マガジン構成は全5章、収録DVDのあらすじを解説する「相伝の章」、アニメに対応する原作各話を紹介する「劇画の章」、原哲夫氏が手掛けた原作コミックの扉絵を掲載する「創造の章」、収録作品に登場するキャラの人物像解説「列伝の章」、そしてグッズや作者・声優などのインタビューやスピンオフ作品などを紹介する「世界の章」。各エピソードで倒された雑魚キャラの断末魔などの情報も公開される。

↑ マガジンでは多方面から「北斗の拳」の魅力に迫る
↑ マガジンでは多方面から「北斗の拳」の魅力に迫る

↑ 「創造の章」では原哲夫氏が手がけた原作コミックの扉絵を掲載
↑ 「創造の章」では原哲夫氏が手がけた原作コミックの扉絵を掲載

創刊号はシリーズ創刊を記念する形で、シン役の古川登志夫氏のスペシャルインタビュー(約10分間)を収録。また創刊号から15号までの購読で「雑魚キャラピンズ2個」と「豪華メタル凶器フレーム」、第16号から45号の購読で「雑魚キャラピンズ5個」の全員読者プレゼントも用意されている。

↑ 購読者プレゼントのピンズ。名シーンを体現化
↑ 購読者プレゼントのピンズ。名シーンを体現化

1984年の放送開始から実に30年が経過したアニメ版「北斗の拳」(漫画版からは31年の経過)だが、同世代を過ごした人たちに与えた影響は非常に大きく、昨今ではビックリマンチョコとのコラボ商品が展開された際には、作品を知る大人たちがこぞって買い集め、話題を集めたほど。また多種多様なエンターテイメント部門にも進出し、その方面から「北斗の拳」を知った人も少なくない(むしろこの方面の展開で、ファンの年代層が広まったともいえる)。

今回の隔週刊「北斗の拳 DVDコレクション」は映像資料としても当然価値が高いものではあるが、同時に提供されるマガジンもまとまった形で資料として揃えられることで、非常に有意義なライブラリが完成することになる。多くの人が注目し、チェックを入れるに違いない。


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