紅茶やジャスミン茶まで? サークルKサンクスの淹れたてコーヒー、メニュー拡大へ

2014/04/23 10:30

サークルKサンクスの淹れたてコーヒーサークルKサンクスは2014年4月22日、同社店舗内で展開している、淹れたてコーヒーを提供するカウンターコーヒーサービスのラインアップを拡充し、紅茶やジャスミン茶などを追加し、最大で11種類の品揃えとして提供することを発表した。店舗により品揃え数は異なる。既存のコーヒーについても豆の種類を変更したり、一部容量を増量するなどのメニュー強化を実施する(【発表リリース:淹れたてコーヒーのメニュー拡充!!ジャスミン茶などを合わせ最大11アイテム!!】)。

↑ サークルKサンクスで提供される淹れたてコーヒー(イメージ)
↑ サークルKサンクスで提供される淹れたてコーヒー(イメージ)

昨今ではコンビニ大手各社がカウンターにオリジナルのマシンを配置して淹れたてコーヒーを提供しているが、サークルKサンクスでは比較的早期から同サービスを提供していた。また各社とも淹れたてコーヒーの浸透が一通り完了したこともあり、他社との差別化を図るために品質のさらなる向上や価格の改定など、独自性のあるサービス展開へと歩みを進めている。今回のサークルKサンクスでの味わい拡充なども、その動きに沿ったものといえる。

今回発表された追加の味わい・商品は次の通り。コーヒーでは「キリマンジァロAA」(タンザニア輸出規格における最高等級豆AAを100%使用)と「カフェインレス」(ブラジル産コーヒー100%を使用した、カフェインレスのコーヒー)と、特徴ある味を追加(ホット。4月15日から)。また5月27日からはアイスコーヒーとして「バリブレンドアイスコーヒー」(バリ島の最高等級グレード1をベースにブレンド)を展開する。加えてアイスコーヒー達の容量を従来比で120%に増量する。

また非コーヒー系として「ジャスミン茶」(ジャスミンの花だけを使った伝統的な製法で香りづけした、こだわりのジャスミン茶)、「リプトン イエローラベル」(リプトンの代表的な紅茶。レインフォレスト・アライアンス認証茶園の茶葉を100%使用)(双方ともホット・アイス両タイプを提供)を5月13日から提供する。

淹れたてコーヒーは活性化が成されることで店内のアロマ効果や呼び水効果、ついで買い効果など複数のプラス要素を期待できるところから、周辺商品の開発と共に各コンビニが大いに注力しているジャンルに他ならない。今回のメニュー増強、さらにはコーヒーと類似するし好品として良く知られる紅茶・ジャスミン茶の提供開始で、独自性が高まったことは間違いない。このメニュー拡充により、サークルKサンクスのカウンターコーヒーの魅力度がどこまでアップするのか、味わいそのものの良し悪しと合わせ、通な人たちの判断・チェック結果を知りたいところだ。


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