希少茶葉を使ったマンゴーティー「キリン 午後の紅茶 オリエンタルマンゴーティー」サークルKサンクスで数量限定発売

2014/05/02 08:00

キリン 午後の紅茶 オリエンタルマンゴーティーサークルKサンクスは2014年5月1日、キリンビバレッジとの共同開発商品として、希少な茶葉「ディンブラ・クオリティーシーズン」を15%使った、マンゴーピューレ入りのプレミアムタイプのフルーツティー「キリン 午後の紅茶 オリエンタルマンゴーティー」を同年5月13日から同社店舗で数量限定にて発売すると発表した。価格は151円(税込)。内容量350ミリリットル(ペットボトル入り)(【発表リリース:キリンビバレッジとサークルKサンクスが共同開発 希少茶葉「ディンブラ・クオリティ-シーズン」を使用したフルーツティー「キリン午後の紅茶オリエンタルマンゴーティー」を発売!】)。

↑ キリン 午後の紅茶 オリエンタルマンゴーティー
↑ キリン 午後の紅茶 オリエンタルマンゴーティー

今回登場する「キリン 午後の紅茶 オリエンタルマンゴーティー」は紅茶飲料の著名ブランド「午後の紅茶」ブランドから発売される、茶葉と果実にこだわりを見せたフルーツティー。マンゴーの王様といわれる「アルフォンソマンゴー」のピューレ(裏ごししてとろみのある半液体状にしたもの)を30%用い、しっかりとした果実感を実現。マンゴーの濃厚なとろみをすっきりとした味わいの紅茶で後切れ良いのど越しとなるように仕立てられている。なお「午後の紅茶」シリーズで果実ピューレを使ったのは、今商品が初めて。

また茶葉には花のような香りとマイルドな味わいが特徴の「ディンブラ・クオリティーシーズン」(スリランカの山岳部で作られている高地産のセイロン茶葉で、旬の季節につみ取られたもの)を15%採用し、すっきりとした後味に仕上げている。

パッケージにはマンゴーの果実感が特徴の一つであることから、マンゴー感をアピールすべく中央部に大きくマンゴーを描き、さらに黒地に花々を描くことで高級感あふれるリゾート的雰囲気を演出している。中身のオレンジ色に黒が映え、濃厚な果実感を覚えさせる。

昨今ではセブン-イレブンをはじめ、有力飲料メーカーとコンビニとの連携による独自限定商品の開発・販売も増えてきた。それぞれ独特の切り口による味わいや、限定品であることによるプレミアム感が受け、注目を集めている。今件「キリン 午後の紅茶 オリエンタルマンゴーティー」はお茶の香りや味わいにこだわりを持つ人、フルーツ感を多分に持つ飲料を好む人には、有意義な付加価値を有する、見逃せない一品となるに違いない。


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