日々のリッチなひと時アイス「PARM(パルム)」、今度はリゾート感覚なマンゴー味が登場

2014/05/02 14:50

フルーツPARM(パルム) マンゴー&バニラ森永乳業は2014年5月2日、同社のアイスブランド「PARM(パルム)」の最新作として、「フルーツPARM(パルム) マンゴー&バニラ)」を同年5月12日から発売すると発表した。1本(85ミリリットル)タイプは150円、6本詰め(60ミリリットル×6)タイプは500円(いずれも税別)(【発表リリース:爽快かつ濃密なマンゴーの風味がリゾート感を演出「フルーツ PARM(パルム) マンゴー&バニラ」5月12日(月)より全国で新発売!】)。

↑ フルーツPARM(パルム) マンゴー&バニラ
↑ フルーツPARM(パルム) マンゴー&バニラ

「PARM(パルム)」は独自の製法を用いることでコーティングのチョコと中のアイスクリームが同時に口の中で溶けあうような状態で食することができる、リッチ感のあるバーアイス。またその姉妹シリーズである「フルーツ PARM(パルム)」では、通常の氷菓とは異なる結晶状態を有したコーティングをしており、果汁感を存分に有しながらシャキシャキとせずにかみはじめはやわらかく、そしてなめらかな食感なのが特徴。これらの工夫により、いずれも「日々の生活にうるおいをもたらす、ちょっとした贅沢なひとときを演出する」アイスバーとして人気を博している。

「PARM(パルム)」シリーズは2005年の発売以来順調に売り上げを伸ばしているが、今年の4月1日から28日における前年同期比出荷金額は40%増となり、消費税率改定後も順調な売り上げを示していることが明らかにされている。

今回登場する「フルーツPARM(パルム) マンゴー&バニラ」は、「日々の生活の中の贅沢なひととき」に「リゾート感覚」を取り入れた、プラスα的なスタイルの一品。うずまきのように混ざり合うバニラアイスとマンゴーシャーベットを、マンゴー果汁と果肉入り(30%)のコーティングで包んだアイスバーで、二層に渡って異なる食感のマンゴー独特の味覚が楽しめる趣向が凝らしてある。特にコーティングの部分はなめらかさと濃厚さ、さらにはさわやかな果汁感を持つ味わいが堪能できる。

パッケージには他の「フルーツPARM(パルム)」同様リゾートを思わせる植物達が生い茂った場面を描いているが、その色合いや葉の生い茂り方は、より一層南国を思わせるものとなっている。そして中央にマンゴーそのものと、一口かじった状態で中身のうずまき上のアイスが見える商品が描かれ、商品概要と味わいが容易に想像できるようになっている。商品自身の色合い、そして、商品名が書かれている中央部分はマンゴーをも想起させるような、黄色からだいだい色のグラデーションが配され、夏を強烈にアピールしている。

「フルーツPARM(パルム)」ではすでに「ストロベリー」と「オレンジ&バニラ」が発売中だが、今回の「マンゴー」は、より一層南国色の強い果物として知られている。夏のリゾート地でのんびりとしたひとときを過ごすかのような雰囲気に浸りながら、特別な食感と共にひんやり独特な甘みを味わうことができるだろう。


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