1つでまとめでガッツリと・食物繊維が豊富で野菜も摂れるサンドイッチシリーズ、ミニストップから登場

2014/05/08 07:30

パストラミポークと野菜サンドミニストップは2014年5月7日、健康志向需要に応える形で、食物繊維が豊富な全粒粉入りの食パンを使い、ガッツリとした野菜感も楽しめるサンドイッチシリーズとして「パストラミポークと野菜サンド」「野菜とチーズの彩りサンド」の2品目を同年5月7日以降順次、同社店舗(南東北、関東、東海、近畿、四国、九州)で発売すると発表した。価格はそれぞれ360円(税込)(【発表リリース:一品で簡潔。食べ応えも十分。“食物繊維が豊富で野菜も摂れるサンドイッチ”シリーズ 5/7(水)より発売開始!】)。

↑ 「パストラミポークと野菜サンド」(左)と「野菜とチーズの彩りサンド」(右)
↑ 「パストラミポークと野菜サンド」(左)と「野菜とチーズの彩りサンド」(右)

今回登場するサンドイッチ群は、「不足しがちな食物繊維と野菜をおいしく手軽に摂れるサンドイッチ」を基本的な方針として創り上げられた新シリーズ。食物繊維が豊富な全粒粉入り食パン(1食あたり6.1グラム配合)を使用するとともに、大量の野菜をはさんで「野菜を食べている」という実感を楽しめるサンドイッチに仕上げられている。さらに視覚からも野菜の美味しさを感じられるようにと、美しく見えるカットや具材のはさみ方で彩りを重視しているのが特徴。それらの特徴も合わせ、毎日の食事に「質」と「簡便さ」を求めている女性をメインターゲットとしている。

「パストラミポークと野菜サンド」は2種類のサンドイッチの組合せ。レタス、トマト、千切りキャベツ、リーフレタス、きゅうり、パストラミベーコンをクリーム感あふれるサラダドレッシングであわせたサンドイッチが1つ。もう1つはリーフレタス、ゆで卵、千切りキャベツにベーコン入りポテトサラダを合わせ、マスタードソースで味付けしている。

一方「野菜とチーズの彩りサンド」はリーフレタスや人参、千切りにした紫キャベツとあわせ、メインの具材として厚切りのゴーダチーズとローストチキンを導入。オリーブオイル入りソースで味付けしており、食べ応え、充実感を得られる仕上がりとなっている。

パッケージには背面に英語の新聞のようなデザインを用い、アメリカの軽食パッケージ的な雰囲気をかもしつつ、正面は透明にして断面図が良く見えるようにし、商品そのもののダイナミックさと具材の充実感をそのまま商品アピールのビジュアルとして表現している。それだけ上品の内容そのものに自信がある証ともいえる。

手軽に食事が出来るようにとの工夫から生まれたことで知られるサンドイッチ。今件商品のように、単独でまとめて食事ができるようにするという考え方は、まさにサンドイッチの大本のコンセプトに合致したものといえる。何よりあふれんばかりの野菜達の迫力に、健康意識を持つ人たちの目に留まるのは間違いあるまい。

なおミニストップ側では今後もこの健康志向に向き合ったサンドイッチシリーズを随時発売していくとのこと。次回作以降はどのような切り口を見せるのか、そちらも楽しみではある。


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