夏の風物詩今年も登場、スイカなアイス「BIGスイカバー」、5月19日から発売

2014/05/08 15:45

BIGスイカバーロッテは2014年5月8日、同社の氷菓シリーズとして夏定番のアイテムの一つである「BIGスイカバー」について、今年は5月19日から発売すると発表した。価格100円(税抜)。商品種類区分は氷菓。内容量125ミリリットル。パッケージデザインは3タイプ(【発表リリース:おまちかね、夏の風物詩アイスが今年も!『BIGスイカバー』5月19日(月)より全国で発売】)。

↑ BIGスイカバー
↑ BIGスイカバー

「BIGスイカバー」はその名の通り、スイカを模したアイスキャンディー。形状はスイカを三角形に切り分けたような外見で、その皮の部分となる三角形の底辺部分に棒を突き差し、手持ちが出来るようにしている。赤色の部分はスイカの果肉を、緑色の部分はいわゆる「皮」をイメージして作られており、さらに種の部分はチョコパフで再現し、見た目はスイカを冷やして凍らせたアイスのようになっている。スイカ果汁5%を用いているが、本物のように皮の部分を残す必要は無く、緑色の部分まできれいに食べられる(棒はもちろん食べられない)。

パッケージデザインは3種類。いずれも上下にスイカのまだら模様を配してスイカ感を演出させつつ、その内部には夏を想起させる「田舎の風景」「夏の海」「花火」をメインテーマに据えて背景として描き、中央には大きく商品そのものの造形を置き、スイカ型の造形そのものが商品最大の特徴であることをあらためてアピールしている。またマスコットキャラクタの「すいかば君」(スイカとかばをかけた洒落)に、それぞれの背景イラストにマッチした服装をさせ、一体感を演出させている。

「BIGスイカバー」はスイカを思わせる面白い外観、そしてその見た目に違わぬちょっと不思議な、そして確かにスイカな味わいが受け、特に学生層を中心に人気を博している。スイカの味わいを好む人には、学生に限らずちょっとくせになる一品に違いない。

去年はさらにこの上にチョコレートのコーティングを施した「チョコかけちゃったスイカバー」が登場したが、今年はまだその気配は無い。パッケージデザインの異なるスイカ三兄弟と共に、ちょっと風変わりな兄貴分的存在として合わせて登場すると、スイカバーファンにはより楽しい夏が過ごせそうなのだが。その代り現在ソーダをかけた「ソーダ!?かけちゃったスイカバー」が発売中なので、それと共に楽しむのも一興だろう。


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