クロワッサンドーナツ戦線にローソンも参戦、チョコとストロベリーが登場

2014/05/09 07:00

クロワッサンドーナツローソンは2014年5月8日、クロワッサン生地を焼かずに揚げたドーナツ2品目「クロワッサンドーナツ(チョコレート)」「同(ストロベリー)」について、同年5月13日から同社店舗(ローソンマート、ローソンストア100除く)で発売すると発表した。価格はいずれも124円(税込)(【発表リリース:「サクサク」×「しっとり」の新食感 5月13日(火)から全国のローソン店舗で「クロワッサンドーナツ」発売】)。

↑ 「クロワッサンドーナツ(チョコレート)」(左)と「同(ストロベリー)」(右)
↑ 「クロワッサンドーナツ(チョコレート)」(左)と「同(ストロベリー)」(右)

今回登場する「クロワッサンドーナツ」は、「クロナッツ」で知られる、今流行のクロワッサンの生地を用いたドーナツ。甘さをひかえた生地を48層に折り込み、焼かずに揚げることで「サクサク」と「しっとり」という二つの食感を同時に楽しむことができる。中にカスタードやクリームをはさみ、表面上層部をチョコレートでコーティングしている。さらに特徴となる食感を保つため、湿気がこもりにくい紙製のパッケージを使用しているのもポイント。

「チョコレート」はコクがありながらすっきりとした甘さのカスタードクリームを、クロワッサン生地の内部中央部に入れ、ミルクチョコレートを上層部にかけ、さらにローストアーモンドとカラフルなクランチをトッピングしている。口に含んだ時の「さくさくしっとりぱりっ」とした食感にさらなるアクセントのかみ応えを、トッピングが与えてくれる。

「ストロベリー」はほどよい酸味のあまおういちごジャムと、レモン果汁を使用したストロベリーソースをクロワッサン生地の中に折り込み、その上にストロベリーチョコレートとホワイトチョコレートをかけ、さらにフリーズドライのいちごをトッピングしている。いちご尽くしの味の選定で、クロワッサンのさくさく感がいちご特有の甘味と絶妙に絡まり、コーティングしたチョコレートの歯ごたえと共に旨味を増していく。

ドーナツのような形状と具材、クロワッサン特有の食感から成る「クロナッツ」的なクロワッサンドーナツは、そのままスイーツ的な菓子パン(あるいは菓子パン的なスイーツ)として、手軽さを覚える新たな味覚のデザートのような認知を受け、さらに昨今コンビニを中心にムーブメントが起きている淹れたてコーヒーとの相性も良いことから、多数の企業から発売されている。それぞれ独自のアレンジがなされ、その味わいの違いを楽しむのも面白い。

今回ローソンから発売される「クロワッサンドーナツ」は味の選択がオーソドックスで手堅いチョコとストロベリーであること、(サイズこそ写真からは判断できないが)価格が比較的組しやすいラインなことから、多くの人に注目されるに違いない。店内展開の淹れたてコーヒーとの組み合わせで、どこまで人気を博することになるのかも、気になるところだ。


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