山形ご当地メニューを再現・山形風冷たいラーメンなどをファミマの東北・新潟店舗で限定発売

2014/05/16 07:30

山形風冷たいラーメンファミリーマートは2014年5月15日、東日本大地震・震災の鎮魂と復興の旗印「東北六魂祭2014 山形」の開催に先駆け、山形県のご当地メニューをイメージした「冷たい鳥そば」「山形風冷たいラーメン」を同年5月20日から、東北地方と新潟県の同社店舗で発売すると発表した。価格はそれぞれ432円・410円(税込)(【発表リリース:“東北六魂祭2014 山形”の開催にあわせて山形県のご当地メニューをイメージした商品2種類を発売!】)。

↑ 左から「冷たい鳥そば」「山形風冷たいラーメン」
↑ 左から「冷たい鳥そば」「山形風冷たいラーメン」

「東北六魂祭」とは2011年の東日本大地震・震災を機に東北の6大祭りが団結し、復興への狼煙(のろし)として毎年行われるようになったお祭り。第一回は仙台市で、以下青森市、福島市で開催され、第4回目となる今年は山形市で開催される。ファミリーマートでは第1回の開催から同祭りを応援しており、関連商品の展開で機運を高めている。今回は開催都市の山形県のご当地メニューをイメージした2商品の展開で、雰囲気を盛り上げることになる。

「冷たい鳥そば」は山形では「冷たい肉そば」とも呼ばれている料理をベースにしたもので、しょう油ベースのあっさりとしたスープに、歯ごたえのある鶏製のチャーシュー、かまぼこ、小松菜、ねぎを組み合わせている。七味唐辛子が別添えされているので、好みに合わせて辛味をつけ、刺激を覚えることもできる。一方で「山形風冷たいラーメン」は同じくしょう油ベースのあっさりスープに焼き豚、わかめ、かまぼこ、きゅうり、メンマ、ねぎを合わせている。こちらはラーメンに合うコショウが別添えされており、お好み次第でぴりりとした辛味をプラスできる。

ベースとなった郷土料理を調べると、中には冷たさをより一層確かなものとするために、氷を浮かべることもあるという。自宅で食する場合にはそれを真似て、自ら氷を追加して、さらなる涼を楽しむのも奥深いものだ。


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