夏はそのまま即行カレー・湯せん不要のレトルトカレー「夏のカレー」「冷やしカレーうどんの素」、ハウス食品から発売

2014/05/18 12:00

「夏のカレー」「冷やしカレーうどんの素」ハウス食品は2014年5月14日、夏に到来に向けてレトルトタイプのカレー商品「夏のカレー」「冷やしカレーうどんの素」2品目を、同年5月19日から数量・期間限定で発売すると発表した。価格は双方ともオープン価格。内容量180グラム。湯せんなどで温めなくともそのまま食べられるのが特徴(【発表リリース:ハウス「夏のカレー」ハウス「冷やしカレーうどんの素」5月19日から数量・期間限定で発売】)。

↑ 「夏のカレー」と「冷やしカレーうどんの素」
↑ 「夏のカレー」と「冷やしカレーうどんの素」

ハウス食品では2011年以降毎年夏を迎える時期になると、夏場のレトルトカレーに対する「暑い中で湯せんをするのはツライ」「暑さを気にせず食したい」「カレーを温めないでそのまま食べたい」という需要が増加するのに合わせ、そのまま温めずに食べられるレトルトカレーやカレーうどんの素を発売している。今回登場する2品目は、その2014年版となる。

「夏のカレー」はカルダモン(ショウガ科の多年草で上品な香りが特徴。種が香辛料として使われる)・青唐辛子をいかした、夏にぴったりのさわやかな香りと辛さのキーマカレー。植物油脂やトマトペースト・りんご繊維などを活かし、湯せんなどで温めなくともさらっとなめらかなソースに仕上げている。またこの常温で食すスタイルでも香りが引き立つように、スパイスの種類や使い方にこだわりを見せている。

一方「冷やしカレーうどんの素」では、かつおと鶏ガラのだしの旨み、そしてスパイスの香りを活かすべく、すっきりとしたカレーに仕上げている、レトルトタイプの冷やしカレーうどん用のカレー。冷蔵庫などで今商品自身を冷やし、そのまま茹でたうどんにかけるだけで食べられる、ストレートなカレーうどん用のカレー(うどんは入っていない)。具材として鶏肉・玉ねぎ入り。もちろんうどんだけでなく、そうめんやひやむぎ、さらにはそばなどと合わせても素敵な味わいを楽しめる。

パッケージデザインはいずれも冷涼感を覚える濃い青を基調とし、「夏のカレー」ではさらに緑も用いて色合いからひんやりとしたイメージを想起させると共に、夏の大空を背景に描き(「夏のカレー」ではさらにひまわりをデザインし)、夏の雰囲気をアピールしている。

夏場にカレー系メニューを楽しみたい時、もちろん通常のレトルトカレーを使っても一向に構わないのだが、湯せんが暑くてかなわない、ひんやりとしたメニューを食べるのに、その直前まで暑さに当てられるのはたまらないという人もいる。体力をつけるためにぴりっとした辛さのカレーが食べたいのに、それを作る過程の暑さ(熱さ)でさらに体力を消耗するのは勘弁願いたい、そのような場面で、きっと大いに活躍するに違いない。

また見方を変えて、「すぐにでも食べたい、湯せんする時間も惜しい」という状況下にも頼りになる一品となることだろう。



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