最近ミントが流行なの? 今度はアポロがミント味で登場

2014/05/22 10:25

アポロ フィールミント仕立て明治は2014年5月21日、同社のチョコレートブランドの中でもその独特な形が人気を博しているロングセラーブランド「アポロ」における最新作として、ミント味の「アポロ フィールミント仕立て」を同年5月27日より発売すると発表した。価格は150円(税別)。内容量50グラム。熱量293kcal。同日からリニューアル販売を開始する「フィールミント チョコスティック」「マーブル フィールミント仕立て」との連動企画的な新商品となる(【発表リリース:香りと旨みが楽しめるミントリーフを練り込んだ「アポロ」が登場!「アポロ フィールミント仕立て」新発売】)。

↑ アポロ フィールミント仕立て
↑ アポロ フィールミント仕立て

「アポロチョコ」は1969年に明治から発売されたチョコレート菓子のブランド。ギザギザが無数についた円すいの形を有し、上部にはストロベリーチョコ、下部に通常のチョコレートで構成されている。2種類の味のチョコレートが一粒で楽しめること、その造形の可愛らしさから根強い人気を誇っている。なおお察しの通り、名前そのものは人類史上初の月面着陸を成し遂げたアポロ宇宙船からのもので、造形もその宇宙船をイメージしている(ただし明治が「アポロ」の名前を登録したのは、アポロ宇宙船の月面着陸の1969年よりも前の1966年。ギリシャ神話の太陽神アポロンに由来している)。

今回登場する「アポロ フィールミント仕立て」は、従来ストロベリーチョコが収まる上層部にミントリーフパウダーを練り込んだミントチョコレートを配し、下部には通常のアポロチョコ同様に甘さ控えめのミルクチョコレートを組み込んでいる。一口で丸ごと口に収めれば、ミルクチョコとミントチョコが混じり合い、絶妙なスッキリさわやかさが口の中に広がっていくことになる。まだあえて下部を抑えて上層部のミントチョコ部分のみを最初にかじることで、より強い爽快感のみを楽しみ、それから残りのミルクチョコをぱくりと口に収め、味の変化を堪能することもできる。

「アポロ フィールミント仕立て」はすでに明治から発売されている、やはりミントチョコとビターチョコレートとの二層構造が楽しめる「フィールミント チョコスティック」、そしてミントチョコをビターチョコでコーティングした、丸々とした造形が愛らしい「マーブル フィールミント仕立て」との連動企画的な新商品となる。これに合わせていわば先輩商品となる「フィールミント チョコスティック」「マーブル フィールミント仕立て」双方とも、5月27日からリニューアルした上での発売となる(双方とも150円、税別)。従来品との違いは特にリリース上に記載されていないが、「チョコスティック」はデザインが少々変更され、ミントの葉が増えているのがポイントだろうか。

↑ 左から「フィールミント チョコスティック」「マーブル フィールミント仕立て」
↑ 左から「フィールミント チョコスティック」「マーブル フィールミント仕立て」

ここ数日菓子系メーカーから相次いでミント系食品の発売が発表されている。元々ミントは爽快感が楽しめることから夏に向けて盛況となる食材ではあるが、今年は特に勢いが増しているようにも見える。トレンド的なものがやってきたのかもしれない。

今回登場する「アポロ フィールミント仕立て」は、パッケージに多数のミントの葉を描き、商品の実写写真の直上に手書きのような「ミント」という味わいの表記、そしてインターネット上で使われることが多い表現方法「\やさしいミントとの出会い/」がデザインとして採用されるなど、若年層の方を向いた商品アピールが見えてくる。確かにこのサイズ、このデザインでミント味のチョコが出れば、多くの若年層のハートを打つに違いない。


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