1%のマグロの旨味をぜいたくサンドに・ローソンからリッチなツナサンド発売

2014/05/26 17:00

とろで作ったシーチキンサラダサンドローソンは2014年5月26日、マグロから1%ほどしか摂取できない希少な食材「とろ」のみを使ったサンドイッチ「とろで作ったシーチキンサラダサンド」を同年5月27日から数量限定で、同社店舗(ローソンマート、ローソンストア100除く)発売すると発表した。価格は265円(税込)(【発表リリース:「とろで作ったシーチキンサラダサンド」発売】)。

↑ とろで作ったシーチキンサラダサンド
↑ とろで作ったシーチキンサラダサンド

今回登場する「とろで作ったシーチキンサラダサンド」は、サンドイッチでは定番の具材の一つ「ツナ」の中でも、「きはだマグロ」腹部から取得した希少な「とろ」を用いてツナサラダに仕立てたもの。仕立てられたツナサラダに、「キュウリと粗くほぐしたとろツナをトッピングし、ツナ本来の味わいが楽しめるツナ尽くし的なサンド」と、「ツナサラダとレタスを合わせ、黒こしょうのアクセントでさっぱりと仕上げたサンド」の2つをセットにした。それぞれを一つ一つ別途にいただき、ツナと野菜の組合せの比率の違いを楽しむもよし、二つをまとめて口に含み、ダイナミックなツナと野菜のボリューム感を満喫するも良し。ツナの味の奥深さが、さまざまな食し方をも包み込んでくれる。

とろで作ったシーチキンサラダサンドローソンではサンドイッチを含む調理パンの売上が、前年比で1割ほどの成長を示しているという。中でも健康志向に重点を置いた低糖質の「ブランサンド」、旬な果物を取り入れた「フルーツサンド」といった、付加価値を有する商品に注目が集まっているとのこと。ローソン側ではこの高付加価値商品への注目と合わせ、同社が導入しているスタンドコーヒー(店内で淹れるタイプのコーヒー)「マチカフェ」の普及が、コーヒーと相性の良いサンドイッチの売上を後押ししたと分析。今回のような高級食材を用いた「とろで作ったシーチキンサラダサンド」のような、高付加価値商品の開発・展開への意欲を見せている。

上記写真にある通り、サンドイッチに合わせて「マチカフェ」もどうぞと言わんばかりの商品アピールがなされ、さらには同日「マチカフェ」のアイスメニューの充実が発表されている。「マチカフェ」が関連商品と連動し、相乗効果を生む状態でセールスを伸ばしているのを機に、さらなる攻勢をかける気概が感じられる。もっともこれはローソンに限った話ではなく、スタンドコーヒーが堅調に推移している他の大手コンビニでも同じ動きを示している。

今回登場するリッチなサンドイッチ「とろで作ったシーチキンサラダサンド」の味わいはもちろん、今後ローソンがいかなる「提案」を示してくれるのか、コーヒー好きには特に気になるところではある。


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