話題のチョコミントもあるヨ・ローソンの淹れたてコーヒーにアイスメニュー5品目追加

2014/05/27 07:30

マチカフェ新メニューローソンは2014年5月26日、同社のカウンターコーヒー「マチカフェ」において、アイスメニュー5品目「グラニッテ(カフェラテ)」「グラニッテ(チョコミント)」「グラニッテ(アサイー&カシス)」「アイスアールグレイティー」「アイスミルクティー」を同年5月27日から順次展開していくと発表した。価格はそれぞれ税込247円。Pontaカード会員はカード提示で税込価格から30円引きでの提供(【発表リリース:マチカフェアイスメニュー5品を順次発売】)。

↑ 左から「グラニッテ(カフェラテ)」「グラニッテ(チョコミント)」「グラニッテ(アサイー&カシス)」
↑ 左から「グラニッテ(カフェラテ)」「グラニッテ(チョコミント)」「グラニッテ(アサイー&カシス)」

↑ 左から「アイスアールグレイティー」「アイスミルクティー」
↑ 左から「アイスアールグレイティー」「アイスミルクティー」

ローソンでは他の大手コンビニ同様、カウンターにおける淹れたてコーヒー「マチカフェ」においてホット以外にアイスコーヒーを導入している。昨年の実績によると4月はホット・アイスの販売実績は7対3となるものの、5月に入ると4対6に逆転し、ホットからアイスへの需要転換点の時期となることが数字から判明している。このタイミングに合わせ今年は、アイスコーヒーだけでなくさらなる切り口でアイスメニューを充実し、アイス系ドリンクの需要を盛り立てることになる。

今回展開が決まった商品は、シャリシャリとした食感の氷菓に新鮮味あふれるミルクを入れてかき混ぜて食べるフローズンドリンク「グラニッテ」から3種類、「カフェラテ」「チョコミント」「アサイー&カシス」。そしてディンブラ茶葉を使用したさわやかな風味が特徴の「アイスアールグレイティー」、アッサム茶葉を使用したコクと芳酵な香りがポイントの「アイスミルクティー」。

「グラニッテ」は飲むデザート的な感覚でいただくことができ、「カフェラテ」と「チョコミント」ではさらに織り交ぜてあるチョコチップの食感が、お得感を覚えさせる。一方で「アサイー&カシス」は注目の果物アサイーを含んでおり、ヨーグルト風味の味わいも合わせ、ヘルシー感を覚えることができる。

紅茶系群は「アイスアールグレイティー」がディンブラ茶葉にイタリア産のベルガモット、国産のゆずとレモンでの香りづけ、「アイスミルクティー」はアッサム茶葉を特殊な製法で抽出して味わいを一層引き出せるように工夫されており、こだわりのある旨味を堪能できる。

昨年大手コンビニで一斉に導入普及となったカウンターコーヒーだが、各社とも夏に向けてアイス系のドリンク需要が高まるのに合わせ、他社には無い独自性を持つ商品を開発提供し、差別化を図る動きを見せている。今回の「マチカフェ」によるアイス系新メニューもまた、その動きの一環に他ならない。オーソドックスだがツボを得た紅茶系に加え、こちらもベーシックな人気を誇るカフェラテ、そして話題の素材となるチョコミントとアサイーの適用という、購入欲をくすぐられるラインアップに、大いに期待がかかる。

商品単独ではもちろんだが、既存の「マチカフェ」商品同様、軽食系の他商品との組み合わせがなされた際に、どのようなマッチングによる相乗効果を楽しめるのか、そしてそれをいかなる形で提案していくのか。注目したいところではある。


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