松屋夏の定番「トマトカレー」今年も登場・最初から「夏野菜」もあるヨ

2014/06/02 20:15

トマトカレー牛丼チェーン店「松屋」を運営する松屋フーズは2014年6月2日、同年6月5日15時から松屋において、カレーメニューの「トマトカレー」を発売すると発表した。並盛370円・大盛470円。同時に夏野菜を盛り込んだ「夏野菜トマトカレー」(並盛490円、大盛590円)、ソーセージと目玉焼きをトッピングした「ソーセージエッグトマトカレー」(並盛470円、大盛570円)も同時に発売する(すべて税込価格)(【発表リリース:トマトカレー発売!】)。

↑ トマトカレー発売告知イメージ。なぜか「夏野菜トマトカレー」の方が大きく描かれている
↑ トマトカレー発売告知イメージ。なぜか「夏野菜トマトカレー」の方が大きく描かれている

「トマトカレー」は松屋における夏期定番の、そして人気のあるカレーメニューの一つ。トマトがたっぷり入ったカレーで、トマト独特の酸味とごろごろとしたトマトのカケラの食感がカレーと良くマッチし、多くのファンの心をとらえて離さない。時として夏期より前に春先にも店舗限定ながら発売することもあるほど。一方、2012年までは「フレッシュトマトカレー」との名前を冠していたが、2013年からは「トマトカレー」と名前を変更し、今回もその名前を継承している(一応リリースの説明文では「フレッシュなトマトの味わいが楽しめる」との言及が見られる)。

今回登場するのはオーソドックスな「トマトカレー」、そしてそのトマトカレーにナス、パプリカ、ズッキーニなどの夏野菜をごっちゃりとトッピングし、トマトの赤に映える野菜達の彩りが美しい「夏野菜トマトカレー」、そして定食メニューでは人気の高いパリパリ感が旨味のソーセージと卵をトッピングした「ソーセージエッグトマトカレー」も合わせて発売される(玉子は目玉焼きか半熟玉子を選択できる)。

昨年のトマトカレーと比較すると、価格は並盛・大盛共に20円値上げされている。また材料などの詳しい解説が無いので写真の見た目による判断となるが、ぶつ切りのトマトの量はほぼ同じ、具材からざっくりと姿が見えていた玉ねぎが消え、代わりに鶏肉らしいブロックが複数見えている。またスパイス系の調味料らしきものが点在しており、味の大規模な調整が行われたように見える(「おいしくなって再登場!」とのコピーもかけられている)。

長年のトマトカレーファンには、合わせ技的なメニューとなる「夏野菜トマトカレー」「ソーセージエッグトマトカレー」の存在にも目移りしてしまうところだが、まずはリニューアル成ったベースの「トマトカレー」の味わいを確認したいところではある。


■関連記事:
【松屋で夏定番の「トマトカレー」、5月30日から登場】
【松屋の(フレッシュ)トマトカレーについて】
【松屋の夏定番トマトカレーに野菜・チーズを加えた新商品登場】
【レンジでチンするカップカレーが「カレーメシ」に・「日清カレーメシ」4種類、日清食品から発売】
【トマトカレー(松屋) 実食】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー