チョコの立体化を自分でやっちゃおう「くるくるチョコレート工場」バンダイから登場

2014/06/04 08:00

くるくるチョコレート工場バンダイは2014年6月3日、市販のチョコレートを溶かして立体の造形をしたチョコレートをつくることができるクッキングトイの新商品「くるくるチョコレート工場」を同年9月27日から発売すると発表した。価格は4104円(税込)。電池不要。本体サイズは225×180×170ミリ。チョコレート用の型6種類付き(【発表リリース:市販のチョコレートを立体チョコレートに大変身させるクッキングトイ『くるくるチョコレート工場』2014年9月27日(土)発売 ハンドルを“くるくる”回して簡単カワイイ!】)。

↑ くるくるチョコレート工場
↑ くるくるチョコレート工場

今回登場するチョコレート用クッキングトイ「くるくるチョコレート工場」は、その商品名からも想像がつく通り、市販のチョコレートを電子レンジで溶かして付属の型に流し入れ、好きな形の立体型チョコレートを創り上げるというもの。本体に型をセットして本体横のハンドルをぐるぐると回すことで、本体中央の2つのリングが別角度で回転、流し入れたチョコレートが型の中にまんべんなく広がり、立体型のチョコレートをきれいにつくることができる。

↑ 「くるくるチョコレート工場」による型を使った立体チョコレートの創り方
↑ 「くるくるチョコレート工場」による型を使った立体チョコレートの創り方

デコペンを用いてキャラクタの目を塗ったり四つ葉の葉をカラーリングするなど自分だけのアレンジを用意されている型は全部で6種類。くま、うさぎ、四葉、ハート、卵、貝殻と、可愛い形が勢ぞろい。型の大きさはくまが全高58ミリほどであることが確認されており、まさに市販されている立体チョコと同じような手のひらサイズチョコが生成できる。さらに市販されているお菓子調理用のデコペンを用いることで、キャラクタの目を塗ったり四つ葉の葉をカラーリングするなど、自分だけのアレンジをすることも可能。またセットとして同梱されているラッピングホイル(2色、各5枚)を使うことで立体チョコをラッピングして、プレゼント用に仕上げることもできる。

手動で「型」を回転させて隅々までチョコレートを浸透させる仕組みそのものは、シンプルでさほど珍しいものではない。それを子供向けのクッキングトイとして昇華させた視点が興味深い。素材そのものは市販のチョコレートだから容易に調達が可能で、ホワイトチョコなどを使えば色々と応用ができることになる。また今商品では「型」は6種類しかないが、今後オプションとして、多種多様な造形のチョコレートが創れる「型」を展開するという可能性も切り開けることになる。

リリースによれば今商品は明治の「明治ミルクチョコレート」とタイアップして、多様な展開がなされるとのこと。年末のクリスマスや来年のバレンタインデーには、フル活動することが期待できよう。


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