コップの中の水族館!? おさかなラムネがぷかぷか踊る不思議なジュース「プカポン」発売

2014/06/05 08:00

プカポンクラシエフーズは2014年6月4日、同社の知育菓子シリーズの新作として、色が変わって泡が出て、ラムネが躍る不思議な粉末清涼飲料ジュース「プカポン」を同年7月7日から発売すると発表した。価格は100円(税別)。内容量18グラム。保存料・合成着色料は不使用(【発表リリース:とっても不思議なジュース! 「プカポン」新発売】)。

↑ プカポン
↑ プカポン

クラシエフーズでは単に食べるのでは無く、食する本人が加工を施し、理科の実験のような行程と出来上がるまでの変化を楽しむことができ、物事の変化への興味関心を覚えさせる知育菓子シリーズを展開している。今回登場する「プカポン」もまた、そのシリーズのコンセプトにマッチした、「変化」が楽しめる商品。

「プカポン」はコップが水族館のように見えるジュース。透明なグラスタイプのコップにラムネが入った「1ばんのこな」をすべて入れ、冷たい水を注いでジュースを創る。その上で「2ばんのこな」を入れるとジュースの色が代わり、音と共に泡が出始める(ソーダになる)。そして「1ばんのこな」に入っていたラムネが泡を伴い、ぷかぷかとジュースの中で踊り出す仕組み。自らミニ水族館をつくった子供は、魚の形をしたラムネが浮き沈みする様子を見て楽しんだり、泡が出る様子や色の変化を見て科学実験をした雰囲気を味わえる次第。

パッケージも商品特性となる「たくさんの泡」「変化するジュースの色」「泡にのりジュースの中を浮き沈みする魚」をイメージ的に描き、その楽しさを表現している。このビジュアルを見ながら商品のジュースを作ることで、子供の脳内には幻想的な世界が広がることだろう。

味わいは変化する色合いの関係からか、グレープソーダ味となっている。仕組みはそのままに、おさかなラムネの形を変えたり、ジュースの色合いを変えた、さまざまなバリエーションの展開にも期待したいところだ。


■関連記事:
【机の上が水族館に! 水族館の動物たちをデザインしたゼムクリップ「ディークリップス」登場】
【白いイルカが輪をつくるつくる! 下関の水族館でスナメリのバブルリング曲芸が人気】
【つぶやヘタをぷちぷちとろう・面白美味しないちごのソフトキャンディ「ぷちっとくだもの いちご味」登場】
【見た目カレーコロッケそっくりな「カレーセット」が知育菓子として登場】
【多段式ロケットが空を飛ぶ、みたいな? ビューンと伸びる知育菓子「ロケットビューン」発売】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー