デケェぜ重さは420グラムな丼プリン・ファミマの「俺の」から丼プリンとチョコシフォン登場

2014/06/07 09:00

俺の 丼プリンファミリーマートは2014年6月6日、同社の大型デザートシリーズ「俺の」の最新作として「俺の 丼プリン」「俺の チョコシフォン」をそれぞれ同年6月10日・6月13日から同社店舗で発売すると発表した。価格は双方とも298円(税込)(【発表リリース:420g“俺の”丼プリンが登場 甘さ控えめ、本格志向のチョコシフォンなど、合計2種類を発売!】)。

↑ 左から「俺の 丼プリン」「俺のチョコシフォン」
↑ 左から「俺の 丼プリン」「俺のチョコシフォン」

ファミリーマートの「俺の」シリーズは2010年にスタートしたブランドで、スイーツ好きの男性をターゲットに据えたもの。男性の趣向を考慮し「ボリューム満点」「甘さはひかえめ」「素材にこだわり」をポイントとして据えて、既存のスイーツをアレンジして商品展開を実施している。これらの要素は男性だけでなく女性からも受け入れられ、今では男女を問わず注目を集める商品の立ち位置を占めている。

今回登場する商品のうち目玉となるのは「俺の 丼プリン」。プリン好きな人なら老若男女をとわず一度は夢見たであろう「いつか丼サイズのプリンを食べてみたい」という願望を商品レベルで体現化したもの。養鶏家の自家農場で採れたデザートに適した卵を使ったプリンの下に、ほろ苦いカラメルソースを合わせた、丼ぶり容器に入ったスペシャルボリュームのプリン。内容量は420グラム。通常のカップ型プリンが100グラム前後なので、その4倍程度はある。それが丼ぶりの容器に収められているのだからたまらない。

一方「俺の チョコシフォン」はチョコレートでコーティングしたココアシフォンケーキ。甘さ控えめのなめらかなホイップクリームをガッツリと添えて、アクセントにビターチョコソース、そしてクラッシュしたアーモンドをトッピング。見た目も構成要素もシンプルでオーソドックスだが、そのシンプルさこそが造形そのものの巨大さをさらに特徴付ける。

「これを腹いっぱい食べたい」という子供から有しているであろう願望が、まさに商品として具体化された品々。双方を複数ずらりと並べれば、それだけでパーティーが開けそうではある。心行くまで、お腹がいっぱいになるまで、楽しめるに違いない。


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