ファミマ×ミツカンでちょっと驚き、意外なウマさ・おむすび型の寿司「むすびすし」登場

2014/06/10 08:00

むすびすしファミリーマートは2014年6月9日、Mizkan(ミツカン)との共同開発企画商品として、おむすび型の寿司「むすびすし 鶏唐揚げと菜の花」「むすびすし 十六雑穀使用しらす青菜」2品目を、同年6月10日から北海道・沖縄県を除く同社店舗で発売すると発表した。価格はそれぞれ135円・128円(税込)(【発表リリース:カジュアルに楽しめる寿司の新スタイル 蒸し暑い季節でもさっぱりと!“むすびすし”2種類を発売】)。

↑ 左から「むすびすし 十六雑穀使用しらす青菜」「むすびすし 鶏唐揚げと菜の花」
↑ 左から「むすびすし 十六雑穀使用しらす青菜」「むすびすし 鶏唐揚げと菜の花」

今回登場するおむすび型寿司は、これから蒸し暑さを覚える季節が到来する中で、さっぱりとした味わいを提供する主旨の元に開発されたもの。また色々な具材やネタと組合せ、カジュアル志向で楽しめる新しい寿司のスタイル「むすびすし」を提唱する、提案型寿司でもある。そのため、お酢の著名ブランドで「むすびすし」の発祥元のミツカンとのコラボと相成った。

「むすびすし 鶏唐揚げと菜の花」は菜の花やにんじんを混ぜ込んだ彩り鮮やかな酢飯をベースに、鶏唐揚げを合わせたむすびすし。味わいのアクセントとして酢飯には柚子胡椒を加え、ピリリとした刺激が味をさらに底上げする。蒸し暑い時期でもさっぱりとした味つけに仕上げられているのがポイント。一方「むすびすし 十六雑穀使用しらす青菜」は、もちもちとした食感が特徴の十六雑穀を用いた酢飯をベースに、香ばしく炒めたしらす、青菜、いりごまを混ぜ込んだ、しょう油味のむすびすしとなっている。

双方ともパッケージは透明な素材を用い、カラフルで可愛らしさを見せる「むすびすし」のロゴを上部に配し(このロゴはミツカンが提唱している「むすびすし」のロゴと同じ)、中央にはシンプルな商品名を書き連ねている。外観の大部分は商品の中身そのものが良く見えるように仕立てられており、具材の色鮮やかな様子がよく分かる。「鶏唐揚げと菜の花」は唐揚げのガッツリ感、「十六雑穀使用しらす青菜」は具材の色とりどりな美しさそのものが、商品の魅力をさらにアピールする形となっている。

【ミツカン公式サイト内の「むすびすし」ページ】を見ると、「すし飯をおむすびスタイルで作り上げることにより、おむすび以上の味わい深さと、おすしよりカジュアル(ここでは機動力の高さとオシャレ感を意味する)」をポイントとして呈している。確かに創りやすく工夫も容易で、普段のおむすびとはちょっと違った、アクセントのあるバリエーションを創生することができる。今回登場する2品目のセールス次第ではファミリーマートの食品コーナーにおける「むすびすし」の定番化、種類の充実を楽しめることになるだろう。


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