洗わずそのまま食べられる「カット野菜 玉ねぎレタスサラダ」ローソンで発売

2014/06/17 09:30

カット野菜 玉ねぎレタスサラダローソンは2014年6月16日、ミネラルバランスの良い土で野菜を栽培する「中嶋農法」の認証を受けた玉ねぎとレタスを使った「カット野菜 玉ねぎレタスサラダ」を同年6月17日から発売すると発表した。価格は162円(税込)。関東・甲信越地区限定での発売(【発表リリース:【関東甲信越】「カット野菜 玉ねぎレタスサラダ」発売】)。

↑ カット野菜 玉ねぎレタスサラダ
↑ カット野菜 玉ねぎレタスサラダ

「中嶋農法」とは土壌のミネラルバランスに着目して開発された、生科研独自の農法。土壌の栄養(ミネラル)バランスや作物の生育状態に対して適切な栄養を供給する栽培方法で、ミネラルバランスの取れた健康な土壌で野菜を育てることにより、投入農薬の減少が可能となる。今回発売される「カット野菜 玉ねぎレタスサラダ」ては、その中嶋農法認証の契約農家で栽培された「茨城県産玉ねぎ」「群馬県産レタス」を用いている(販売時期によって産地が異なる場合がある)。これらの野菜を用いることで、栄養成分を豊富に含み、野菜本来の甘味をしっかりと味わえるサラダに仕立てられている。

ローソンではすでに関東・甲信越地区限定ではあるが、この中嶋農法の野菜を使った「キャベツ千切り」「カットレタス」などカット野菜8種類を展開している。洗わずにそのまま封を開けて食することができる手軽さから、中堅層の女性やシニア層から高い支持を受けているという。

カット野菜は野菜そのものが値を上げている時に人気の商品として注目を浴びるが、昨今ではそれに加えて多種多様な野菜を適度な量で調達できることから、中食需要の高まりと共に、調理に時間をかけるのが難しい層の人気を集めつつある。元々コンビニではカウンターフーズのような揚げ物系が好評だが、それらとの付け合せとしても、新鮮味を覚えるカット野菜は手に取りやすく、注目を集めるのも必然といえる。

今回登場する「カット野菜 玉ねぎレタスサラダ」のように、従来ならは差をつけにくいカット野菜にもプラスαのポイントを加味し、差別化を図る試みは、今後も行われていくのだろう。


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