ミネラル栽培の特選トマトを使ったトマトドレッシング、ローソンマートやローソンストア100などで発売

2014/06/17 10:30

トマトドレッシング 280mlローソンは2014年6月16日、ローソンファーム大分でミネラル栽培されたトマトを原材料として用いたオリジナルのドレッシング「トマトドレッシング 280ml」を、同年6月18日からローソンマートとローソンストア100で、7月1日から九州エリアのローソンで発売すると発表した。価格は298円(税込)(【発表リリース:ローソンファーム大分でミネラル栽培されたトマトを使用 『トマトドレッシング』発売】)。

↑ トマトドレッシング 280ml(左)と原材料のトマトを持つローソンファーム大分の小野氏
↑ トマトドレッシング 280ml(左)と原材料のトマトを持つローソンファーム大分の小野氏

ローソンファーム大分は中嶋農法(土壌のミネラルバランスに着目して開発された、農薬の使用量を減らせる生科研独自の農法)の認定を目指してミネラル栽培に取り組んでいる、「ミネラル栽培友の会」の認定農家。この農家の土壌で育てられたトマトは栄養バランスの良さから、トマト本来の酸味と旨味を味わえるのがポイント。今回の「トマトドレッシング」は、全体の25%にトマトを使っており、そのトマトすべてにローソンファームでミネラル栽培された完熟トマトを使っている。また化学調味料を使わずに無着色で仕上げているのもポイント。サラダや冷製パスタなどの味つけにも使うことが出来る。

今回ローソン店舗に先行する形でローソンマートやローソンストア100で全国展開を行うところを見ると、「トマトドレッシング」は同社グループ店舗で発売されている野菜と共に楽しんでほしいとの意図が見えてくる。昨今ではローソン自身でも野菜の販売を積極的に行うようになったが、スーパーとの一体化的な業態のローソンマートや、生鮮野菜を豊富に取り扱うローソンストア100と比べると、まだローソン自身の野菜販売率・量はさほど多くないからだ。見方を変えれば、そこまで「トマトドレッシング」と野菜との相性の良さに自信があるのだろう。

また原材料に特徴があるにせよ、全国展開する商品において生産元、さらには生産者の顔が見えるのは好感が持てる。ほぼ同じタイミングで発売されることになる同社の「カット野菜 玉ねぎレタスサラダ」と合わせて食するのも良さそうだ。


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