夏限定、吉野屋であのねぎ塩ロース豚丼が帰ってくるぞ

2014/06/26 08:00

ねぎ塩ロース豚丼牛丼チェーン店吉野屋を運営する吉野屋ホールディングスは2014年6月25日、夏期限定メニューとして同年6月26日午前10時から「ねぎ塩ロース豚丼」の発売を開始すると発表した。価格は並盛490円・小盛390円。同時にねぎ塩ロース豚焼定食(550円)、ねぎ塩ロース豚皿(400円)も発売する(価格すべて税込)。豚丼の持ち帰りは可、定食は不可(【発表リリース:吉野家「ねぎ塩ロース豚丼」期間限定販売のお知らせ】)。

↑ ねぎ塩ロース豚丼/豚焼定食公知ポスター
↑ ねぎ塩ロース豚丼/豚焼定食公知ポスター

今回登場する「ねぎ塩ロース豚丼」は、昨年夏期限定メニューとして発売され好評を博した一品。焼きに最適な大きい肩ロース肉を使用し、厳選したあら塩、風味の豊かな五穀酢、そしてみじん切りにした玉ねぎを用いている。さらに今年はそれに加え、グレープフルーツビネガーを混ぜることで、まろやかな味と香りを加味することになった。これらの素材で作られた具だくさんの塩だれが、肩ロース肉の旨味を一層引き立てることになる。

昨年「ねぎ塩ロース豚丼」が登場した際には、同時発売品として「牛カルビ丼」が展開されたが、今回は「ねぎ塩ロース豚丼」単独での発売となる。また吉野屋では初のサイズだった「小盛」も、今回も再び登場する。一方、今メニューの発売中は、現在発売されている「ロース豚丼 十勝仕立て」の販売は休止されることになる。

リリースには「夏期限定」のみあり、いつまでの発売かの説明は無い。公知ポスターに「新・ねぎ塩の夏」とある通り、夏の暑い時期に体が求めるさっぱり感を、ねぎ塩による塩だれで提供するという試みであることを考えると、少なくとも夏休み期間中は継続するのだろう。昨年そのさっぱり感に舌鼓を打った人には、あの味がどこまで維持されているのか、さらにグレープフルーツビネガーの追加でどれほどスカッとした酸味が加わることになるのか、気になる点も多いに違いない。


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