チョコやウエハースを色々組み合わせて自由にお菓子作り「おたのしみねるねる」登場

2014/07/02 09:30

おたのしみねるねるクラシエフーズは2014年7月1日、同社の知育菓子「ねるねるねるね」シリーズの新商品として「おたのしみねるねる」を同年9月15日から発売すると発表した。価格は160円(税別)。内容量22グラム。粉3種類、カラフルパフ、ウエハース2枚、トレー、スプーン入り(【発表リリース:「ねるねるねるね」に新しいなかまが登場!「おたのしみねるねる」新発売】)。

↑ おたのしみねるねる
↑ おたのしみねるねる

「ねるねるねるね」シリーズはその名前が体現化したような知育菓子。パッケージを開けてそのまま即食べるのではなく、購入者自身が色々と自ら手掛けて形を成して造形を完成させ、その上で食べるという、想像力をかきたてさせる仕組みを凝らしている。ちょっとした工程で大きく見た目がかわるその様相に、主要ターゲットとなる子供達にはまるで魔法のような所業に見え、好奇心をかきたてさせることになる。

今回登場する「おたのしみねるねる」は、その「ねるねるねるね」のアレンジ版的な存在。用意されているトレーの上に「1ばんのこな」と水を入れて練り、さらに「2ばんのこな」を加えてよく練り込むことで、色が変わってふくらんでいき、ふわふわとした見た目の「いちごケーキ味」な「ねるねるねるね」が完成する。さらに同梱されているウエハースやチョコソース、黄色やオレンジ、薄いグリーンなどから成るカラフルなパフを好きなように組合せ形を成すことで、色々な味わいのお菓子を自分の手で作り上げることができる。

つまり「おたのしみねるねる」では、複数の素材を用いて自分の手で新しいものを作る「ねるねるねるね」に加えて、アイスクリームのトッピングやレストランのサラダバーのような「自分で好きなものを組み合わせて盛り付ける」楽しさが体験できる仕組みとなっている。パッケージでは「ねるねるねるね」をひと固まりすくいあげてチョコソースをコーティングし、そこにパフをまぶしたスタイルを紹介しているが、ウエハースに「ねるねるねるね」をつけたり、チョコバナナのようにウエハースにチョコソースをつけてその上に「ねるねるねるね」をかぶせたり、さらにはチョコソースと「ねるねるねるね」を混ぜていちごチョコ的なものを作るなど、さまざまな組み合わせを思いつき、実践できる。

作って楽しく、組み合わせて面白く、そして美味しい「おたのしみねるねる」。知育菓子と呼ぶにふさわしい内容といえよう。


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